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第三者評価の結果

小学館アカデミーまいた保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2024/11/18
受審回数
6回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 ・子ども一人ひとりを尊重することを大切に考え支援に努めている 楽習保育や個別性に配慮した遊びを充実させるなど、子どもの興味や好奇心を引き出す活動に力を入れている。子ども一人ひとりの個性を生かし、日常の保育の中で尊重することに努めている。子ども一人ひとりの発達に応じて気持ちをくみ取り、個性を尊重した保育に努めている。子どもが安心して穏やかに、かつ楽しく主体的に過ごせるように、子ども一人ひとりを丁寧に見守り、適宜言葉かけや援助が出来るようにしている。また、登降園時の保護者との会話や連絡帳、個人面談などを通じて、家庭での様子や子どもの特徴などを把握し、子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した保育を提供できるよう力を入れている。 ・子どもが主体的に活動できるように、生活と遊びを豊かにすることを大切にしている 子どもの興味や関心が「今どこにあるのか」「何にあるのか」を丁寧に観察し、自らやりたいと思えるような環境設定に取り組んでいる。具体的には、保育室に子どもが手を伸ばせばすぐに玩具や本を使えるように設置したり、子どもの「やりたい」「知りたい」などの興味や関心を大切にしながら、子どもの主体性を育むために最適な環境(人的,物的など)を整えられるようにしている。また、遊びの中で跳び箱やマット運動、リズム遊びなど進んで体を動かせるよう援助している。近隣の遊具のある蒔田公園や南太田公園などに、クラスを越えて関わりを深めながら毎日のように公園遊びに行っている。 ・組織一丸となって職員育成に取り組んでいる 年度初めに職員一人ひとりの年間育成計画を作成しており、勤務形態に関わらず、法人研修のほか、市で行う研修にも参加を支援している。OJTを行う際にはその目的を指導を担当する職員に対して、自らの役割を理解してより良い指導ができるよう組織的に支援をしている。日々の気づきについてはクラスリーダー、主任、園長と相談し、必要に応じて昼打ち合わせや職員会議で共有している。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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事業環境の把握や分析力の向上を課題としている 事業環境を把握することを目的に、第三者評価や園独自での保護者アンケートを実施したり、運営委員会などにおいても保護者の意向を収集し、ニーズを把握している。また、職員の意見は職員会議や昼打ち合わせ、個人面談において、運営に対する職員の意向を把握・検討している。さらに、地域の連絡会や法人園長会などにおいて保育事業全体の動向などを把握している。地域から必要とされる保育園であり続けられるように、様々なチャネルで把握した事業環境に関する情報の分析力を向上させ、現状の課題をしっかり捉え、保育の実践に反映させることを課題としている。 ・中長期事業計画の達成度を図る指標などを明示することも望まれる 法人理念や保育目標の達成を目指して3年間の期間を定めた中・長期事業計画を作成しており、毎年実施内容をトレースして新たな課題を掲げることにしている。年度はじめの職員会議では、達成や追加事項を確認し、方向性を一致させることに取り組んでいる。さらに、達成した個々の取り組みについての達成度を図る指標などを明示して計画自体の職員への認識理解を深めたり、理念や方針に対する職員の意識をさらに高めることにもつなげられたい。また、職員の定着率を高い水準で維持出来るように、働き甲斐のある職場環境作りにも継続して取り組むことを期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 33/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 2/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(12件)をひらく項目をとじる

b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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