本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 小学館アカデミーなかやま保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

小学館アカデミーなかやま保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2025/01/23
受審回数
6回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
特長 ・子どもを尊重し主体性を育む保育の実践を目指している 保育理念である「あったかいこころをもつ子どもに育てる」を職員全員で共有し、日々の保育に生かしている。職員会議などで理念の重要性を確認し合い、「自分で決める」「自分で選ぶ」といった子ども主体の保育方針を徹底し、職員がそれを支える姿勢として「待つ」という態度を大切にしている。この方針のもと、子どもが自らの意思で行動し、他者の気持ちも尊重できるような環境を築いている。また、職員は一人ひとりの子どもの思いを丁寧に汲み取り、その気持ちが尊重されるよう配慮し、子ども同士の尊重も育んでいる。 ・地域交流としてコラボ企画や交流会などを実施して楽しい時間を過ごせるようにしている 地域交流として、園と駅直結のビルとのコラボ企画で、幼児クラスの作品の展示やぬりえあそびのワークショップなどを行っている。保護者は、プライベート時に展示やワークショップに参加し楽しい時間を過ごすことができた。今後も、子どもたちが動物園に行き描いた動物の絵を展示する駅ビルと横浜の動物園のコラボ企画があり、参加の予定である。また、近隣の保育園と子育て支援事業参加の地域の子育て家庭が参加して、ハロウィン交流やクリスマス交流を行っている。子どもたちは仮装やダンス、職員が行うペープサートや楽器演奏などを楽しむことができている。

今後期待される点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
明文化された中長期ビジョンと計画の共有の推進に期待したい 今年度から法人と「みらいプロジェクト」を共有し、これを中長期ビジョンとして位置づけた取り組みが始まっている。しかしながらそれに伴う具体的な事業計画の改定が明文化されておらず、職員や保護者がその内容を把握するには至っていない。今後は、中長期的なビジョンとそれに基づく計画を明文化し、職員と保護者に共有することで、保育方針や目指すべき方向性を一体となって進める体制が整備されることが期待される。 ・就学を迎える保護者へのさらなる取り組みも期待したい 小学校就学を迎える5歳児に対しては、全体的な計画や年間指導計画には小学校との連携(就学に向けて)を記載し、それに基づいた保育を実施することで、スムーズな就学ができるように配慮している。保護者には、小学校以降の子どもの生活についての相談にのるなどの取り組みをしているが、保護者会などで入学準備プログラムの取り組みについての説明や、小学生をもつ保護者に体験談を話してもらうなどの機会を持つことも期待したい。また、就学までに必要となる生活習慣や安全な通学につながる交通ルールなどを身につけることの大切さを保護者にも理解を促すことも大切だと思われる。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 39/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(6件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← 小学館アカデミーなかやま保育園の園ページに戻る