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第三者評価の結果

クオリスキッズ上大岡西保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
2026/02/25
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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○こどもの興味から広がる、主体的な遊びの環境作りをおこなっています 園では、2025年度の保育の柱として「主体的な保育」を掲げ、職員間の話し合いを重ねながら保育に取り組んでいます。日々、こどもの姿や育ちを共有し、保育室の環境や遊びの内容について意見を出し合い、改善につなげています。保育室には、こどもの興味に沿った玩具が多く、こどもが自ら遊びを選択できる環境を整えています。玩具やコーナーの配置は、こどもの興味や発達段階に合わせて柔軟に見直し、遊びが広がるよう工夫しています。こどもの成長に合わせた環境調整を重ねることで、こども主体の保育の質の向上を図っています。

評価機関の記述 2

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研修体制の充実と職員の継続的な学びを支援しています 園では研修体制の充実に力を入れ、職員一人ひとりが安心して学び続けられる環境づくりに努めています。外部研修や園内研修には計画的に参加し、保育に関する専門知識や最新の実践方法を継続的に学ぶことで、日々の保育に活かしています。また、研修で得た学びや新たな気づきは、職員間で共有する仕組みが整っており、報告書の回覧や日常の対話を通して意見交換を行っています。こうした積み重ねにより、個々の学びを園全体の力へとつなげ、保育の質の向上とより良い保育環境の実現を目指しています。

評価機関の記述 3

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毎年変わるこどもに寄り添う、主体的な保育の取り組みが期待されます 園では、主体的な保育をおこなうため、職員間の話し合いを大切にしながら、保育観の共有と統一を図っています。日々の振り返りの場では、こどもの姿や育ちを共有し、発達や興味の変化に応じた関わりや環境について意見を出し合っています。こどもは毎年変わるという視点を大切にし、その時々のこどもの成長や姿を職員全体で捉え直しながら、保育をおこなっています。今後も、継続的な話し合いを重ねながら、安定した保育の実施につなげることを園の目標としています。

評価機関の記述 4

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園運営における法人とのさらなる連携体制の強化に期待します 園では、「主体的な保育」を支える基盤として、園運営の充実に向けた取り組みを進めています。2025年度は環境整備や職員との話し合いを積極的に行い、保育の質向上に向けた取り組みを進めている段階です。園長は、現場の意見を丁寧にくみ取りながら職員をまとめることに尽力しており、そのリーダーシップは職員間の連携強化や課題解決に大きく寄与しています。今後、法人との連携をさらに深めることで、園全体の運営体制をより強固なものとし、こどもたちが安心して主体的に遊び、学べる保育環境の一層の発展に期待します。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 37/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる

c・改善に期待数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

c・改善に期待実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

c・改善に期待ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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