- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2023/12/21
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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○地域と連携して、子育て家庭を応援しています 園は、積極的に地域の子育て家庭の支援に取り組んでいます。金沢区の「赤ちゃんの駅」に登録しており、駅前の立地を活かし地域の子育て家庭に、授乳やおむつ交換の場所を提供しています。また、育児相談に応じて子育て家庭を応援しています。 自治体と商業施設と保育園・認定保育園が連携を図り、商業施設の特設会場を利用した「親子で楽しく遊べる子育て支援イベント」に参加しており、地域の子どもに保育士がパネルシアターなどで一緒に遊び交流を図っています。また、商業施設は、近隣保育園のパンフレットを常置する場所を提供しており、そこで地区7園が持ち回りでパネル展を実施するなど園の紹介をしています。園では、地域と連携して子育て家庭を応援しています。 ○保護者との信頼関係が厚く、家庭と連携して保育を行っています 普段から職員全員が明るい挨拶と対応を心掛け、保護者とのコミュニケーションを図れるよう努めています。また、登降園時には出来るだけ保護者と対話の時間を設け、子どもの様子を共有しています。園だよりに職員紹介のスペースを設け各職員が自己紹介することで、各職員の趣味や人柄などに触れられ、親しみが持てる機会になっています。6月の給食試食週間では、親子で登園後、遊びや散歩、給食に一緒に参加していただくことで、保育内容や子どもの様子、保育者の関りを観ていただき、その後の連携に繋げています。また、食育で作った味噌を家庭でも味わっていただくことで、園と家庭、親子の会話などに繋げています。 小規模園の利点として、担任だけでなく全ての職員や栄養士が全園児の状況を把握しています。一人ひとりの子どもを様々な角度や視点から観ることで、より丁寧な保育に繋げています。 ○保育の取り組みや改善点を情報共有することで意識の可視化が望まれます 園では、小規模保育園の特色を生かし、家庭的な環境で一人ひとりの子どもに向き合い保育がおこなわれています。保育者と子どもの距離が近く、保護者との関係も丁寧に関われることから、子どもがより家庭に近い環境で過ごせるよう心掛けています。関わる保育者の人数が少ないことで、口頭や伝達ノート・伝言板でのやり取りで連携が図られておりますが、日々の会議などでは文書で記録し残すことで保育者間での情報共有がさらに意識付けられます。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 40/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(5件)をひらく項目をとじる
b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)
b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)
c・改善に期待実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
c・改善に期待ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。