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第三者評価の結果

キッズアミについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2024/03/22
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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安全で好奇心を満たす環境と職員との愛着関係が子どもの育ちを支えています 安全に配慮したうえで子どもの好奇心を満たすような環境が用意され、子ども一人ひとりを尊重し個性を大切にした保育を行っています。壁一面の大きな窓からは車の往来がよく見え、子どもたちの毎日の楽しみとなっています。保育室には年齢や発達に合ったおもちゃが用意され、職員は子どもが自ら選んだおもちゃで遊び込む姿を見守り、応答的な関わりを通じて愛着関係を育んでいます。近隣にある系列園の園庭では、異年齢の子ども同士で遊ぶ体験もしています。基本的生活習慣の習得においては、何より子どもの気持ちを尊重しています。このような環境づくりと子ども一人ひとりを尊重した丁寧な関わりが、子どもの健やかな育ちにつながっています。

評価機関の記述 2

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職員間の丁寧な話し合いが子どもの理解と保護者の信頼につながっています 0~2歳児を預かる小規模保育所の特性を生かし、職員全員が一人ひとりの子どもの理解に努めています。子どもの情報を共有し個別の配慮などを話し合う機会も多く、朝礼や職員会議のほか、喫緊の対応を要する際には保育責任者の声かけのもとに速やかに話し合いがなされています。また、職員研修にはシフトを調整し全員が受講できるなど、保育の質向上にも意欲的に取り組み、学び得たものは保育に生かしています。登降園時には、どの職員からも保護者へ子どもの様子を伝えられるようにし、相談事には寄り添い一緒に考える姿勢を示しています。保護者の職員への信頼も厚く、園全体の風通しも良く、利用者調査では満足度の高い結果が得られました。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 35/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(10件)をひらく項目をとじる

c・改善に期待数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

c・改善に期待今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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