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第三者評価の結果

おんぷ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 R-CORPORATION
評価結果の確定
2025/03/13

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

おんぷ保育園の概要

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●おんぷ保育園(以下、当園という。)は、株式会社SmileWeather(以下、「法人」という。)が経営する2園目の小規模認定保育園です。1園目の小規模保育園は横浜市港北区日吉本町で運営しています。代表者、当園園長とも小規模保育園の運営に精通しており、小規模園の特質に特化して一人ひとりの個性を生かし、子どもの喜びや笑顔にたくさん出会える保育を目指して運営を展開しています。 ●当園は、県道22号線(長後街道)沿いの4階建てビルの1、2階を活用した園舎となっています。当園は、JR東海道線、JR横須賀線戸塚駅西口徒歩約6分の距離にあり、すぐ近くにはショッピングモールのサクラス戸塚や、小学校、公園が点在し、戸塚駅周辺の大幅改善計画の進捗と共にマンション開発等により、子ども人口が増加している地域です。 ●当園は、現在1歳児、2歳児各10名ずつ、計20名が在籍する小規模認定保育園であり、3歳からの連携園の選択肢を用意し、近隣の保育園6園、認定こども園(幼稚園)1園と連携し重要事項説明書にも明示しています。また、地域との円滑な関係性の維持に努め、子どもの健康診断、歯科健診は提携園に合流せずに園独自で嘱託医を含む地域の小児科医院と連携して実施しています。提携園とは、区の園長会等で密に交流を図り、良好な関係を構築する等、子どもたちの将来のためにあらゆる選択肢が持てるよう、視野が広がるよう尽力しています。 ●横浜市の子育て支援計画、方針の一つである「子ども、みんなが主役!よこはまわくわくプラン」を視野に入れ、当園では理念に「わくわく、どきどきの心を大切に、たくさんの喜びや笑顔と出会えるように、日々、努力しよう」を掲げ、将来を担う子どもたちの育成に向けて、全職員で共通理解を図り、「わくわく、どきどきの心」、「楽しいことをして楽しく過ごす」を目標にして日々取組んでいます。 1.

『わくわく、どきどきの心』を提供する保育園作り

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当園では、「わくわく、どきどきの心を大切にした保育」をポリシーとし、保育の根幹としています。多くの子どもにとって「初めての保育園」であり、他人と触れ合う初めての機会となることを踏まえ、当園での生活を楽しみながら、様々な体験をし、わくわく、どきどきに溢れた毎日であるよう、子ども一人ひとりを理解し寄り添い、安心できる居場所になるよう環境作りに取組み、喜び・笑顔と出会える保育園作りを行っています。 2.

「10の姿」の自然な取入れ方

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当園では、「みんなでリトミック」(情操教育)、「英語で遊ぼう」(コミュニケーション能力の育成)、「体操でゴー」(身体機能の向上)をカリキュラムに取り入れ、それぞれの保育士の特技を生かしたエクササイズを行っています。「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を意識し、「10の姿」の視点において、五領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の指標を大切にしながら、子ども一人ひとりの異なる個性、成長のペースを尊重し、エクササイズもその一つとして、その子らしい表現方法を育んでいけるよう、日常の中でありのままに触れ、自信を覚えるよう取り入れています。また、日常の身の回りで心を動かすできごとに触れ、表現したい・する喜びを味わえる日常性を大切にしています。そのような日常が「10の姿」を身に付ける保育園生活と考え進めています。 3.

多くの連携園・地域の保育園との交流

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近隣には多くの保育園、幼稚園があり、当園でも連携園の紹介を行っています。具体的には国道を挟んだ園の反対側にも1保育園があり、卒園児が多く通園しています。卒園児は、当園の連携保育園5園、幼稚園2園等から選択して進園しており、普段から各連携園と良好な関係を構築しています。保護者は、自宅からアクセスの良い連携園を選ぶ等、様々な選択肢を検討できます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 34/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 10/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(11件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 R-CORPORATION による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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