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第三者評価の結果

保育室テック・テックROOMについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
2024/08/08
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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保護者と連携を図り、こどもの育ちを見守っています 園では保護者とのコミュニケーションを深め、信頼関係を築いています。園の行事は年度初めに年間予定表にして周知し、保護者に参加していただけるよう配慮しています。保護者からは「年度初めに年間予定を知らせてくれるので参加しやすい」「計画的に休暇が取れる」などの声があり仕事との調整がしやすいと好評です。園では毎月こどもの保育中の様子がわかるスナップ写真を配布しており、こどもの表情や成長を見ていただく機会にしています。こどもたちは、職員に優しく見守られながら、安心感の中で過ごしています。小規模保育所の特徴を活かした、家庭的な雰囲気の中でこどもの育ちを見守る保育を実践しています。 ・卒園後も継続した保育環境が整っています 保育室テック・テックROOMは1・2歳児のみの小規模保育園です。近隣の連携園に進級するこどもが多く、卒園後は連携園へ10名分確保してあります。日頃から一緒に活動する機会があることから、進級後の生活に戸惑うことなく継続した保育がおこなわれています。法人ではこどもが園内で過ごすユニフォームや食事エプロン・寝具一式を園で用意し、家庭での負担軽減、登降園時の多すぎる荷物などの保護者にかかる負担を支援し、保育面では乳児期から体操教室や英会話など外部講師による活動を取り入れており、こどもの好奇心を育んでいます。園では安定した保育環境を整え、継続した支援をおこなっています。 ・実習生を受入れる体制の確立とマニュアルの整備に期待します 小規模保育園のため実習生の実習先として選ばれることが少ない現状です。実習指導者に対する研修は受講していますが、研修·育成マニュアルの整備は今後の検討課題としています。インターンシップなどの受け入れの際にも活用できるように研修・育成マニュアルの整備を進めていくことに期待します。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 41/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(4件)をひらく項目をとじる

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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