- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/02/05
- 受審回数
- 1回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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子ども一人ひとりの状況を把握して、丁寧な保育を実践しています 全クラスで一人ひとりの発達の目安を定期的に記録して個別指導計画を作成しています。また、日々の健康状態や生活状況を保護者とのやり取りを通して把握しているほか、保育中の様子を細やかに観察して職員間で共有し、個々の生活リズムに合わせた対応を行っています。0~2歳児クラスでは、緩やかな担当制を導入して信頼関係を深めながら、個々のペースでゆったり過ごせるよう環境構成を行っています。3~5歳児クラスでは、異年齢での活動を通して、思いやりや向上心を育みながら、集団の中で個の力が発揮できるよう、職員は見守る姿勢で関わりを持っています。このように、子ども一人ひとりに向き合って、丁寧な保育を実践しています。
評価機関の記述 2
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職員間で共通認識を持ち、より質の高い保育を目指しています 園では、各種会議を効果的に開催し、職員全体で的確に情報を共有化できるようにしています。また、各クラスの日々の活動内容をまとめたドキュメンテーションや保育日誌なども共有し、園全体の状況を職員一人ひとりが把握できるようにして、特に配慮が必要な子どもへの対応方法などもクラスを超えて統一した援助を細やかに行えるようにしています。さらに、保育士、看護師、栄養士が連携を密に図りながら協力し合い、それぞれの専門性を生かして、保健指導の活動や食育活動の実践につなげています。こうした、情報の共有化や職種間の連携を通して、職員全体が保育の方向性について共通認識を持ち、より質の高い保育を目指して取り組んでいます。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。