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第三者評価の結果

五月台ルミナス保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部
評価結果の確定
2025/02/25
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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特長 1.保育理念の実現のための組織的な取組 法人の理念や保育方針、求められる職員の資質等についてまとめた小冊子「アイオルブック」をもとにくり返し職員研修を行なっています。 職員は年1回「研究保育」として園長・主任・他のクラスの職員が見守る中でクラス運営を行ないます。その後、園長・主任・職員の3者で話し合いを行ない、自らの課題を見つけたり、アドバイスを受けたりしています。さらに、他のクラスを観察することで、互いに学びの機会になっています。 園内研修(年24回開催)では、職員が交互に講師を担っています。自分が担当したテーマへの理解がより深まり、職員相互の刺激にもなっています。

保護者への情報発信に関する工夫 年度始めに保育説明会を開催しています

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保護者の参加率を上げるため、子どもは別室で預かっています。職員が寸劇で普段の子どもたちの様子・避難訓練の様子・暗闇体験の様子を楽しく再現し、園への理解や信頼を深める機会になっています。 懇談会では、担任が事前にスライドを作成して、円滑に進行しています。アイスブレイク(こどもの名前の由来・我が子の可愛いところ・我が子自慢等)の後、園の理念や大切にしていること、年齢毎に気になる事(箸への移行、トイレとパンツ、友だちとの関わり・就学に向けて)についても分かりやすく説明しています。 保護者アプリを使用して、1、2歳児クラスでは担任が毎日子どもの様子を伝えています。保護者はアプリを通じて、いつでも担任に相談することができます。 保育理念や園の考え方については、入園説明会・年度始めの懇談会(全クラス)の中でも、スライドを使って分かりやすく伝えています。 第三者評価のアンケートでも、園の保育理念や子どもの様子の発信、相談時の職員の対応について、保護者の満足度が高いという結果が出ています。

今後期待される点

さらなる地域との交流・連携を コロナ禍以降、以前行なっていた老人ホームの訪問が再開できていません

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子どもが地域との交流を広げ、社会経験を積み、自分たちの育つ地域を知るために、地域の行事や活動に参加することが期待されます。 地域との関わり方について、園の基本的考え方の文書化も期待されます。また、災害時の助け合いのためにも、地域との関わりをより一層深めることが期待されます。

評価機関の記述 2

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職員参画のもとでの改善計画や事業計画等の作成 経営状況の周知、改善すべき課題の明確化とその改善計画、中長期と単年度の事業計画等の作成や見直しを、法人や園長、主任、副主任だけでなく、職員参画のもとで取り組んでいくことが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 31/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 14/18項目
「よい水準」でなかった項目(14件)をひらく項目をとじる

b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的記録の管理体制がある
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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