- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/11/25
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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係の活動を通して、職員が主体的に園運営に関わる仕組みを構築しています 園では「安全係」「図書係」「防災係」「保健・衛生係」「地域支援係」「給食・食育係」を設置して、担当職員を配置し、安全な環境づくりや地域の子育て支援の強化、保育活動のさらなる充実に向けて、取り組みを進めています。各係では、適宜会議を実施して、活動内容の方向性や課題の改善策などについて職員間で意見交換を行っています。例えば「地域支援係」では、子育てに悩んでいる地域の保護者のための「かかりつけ保育園」になることや「選ばれる保育園」となるために、園の存在意義や役割を地域に伝えるための方法を検討しています。このように、チームによる係の活動を通して、職員が主体的に園運営に関わる仕組みを構築しています。
評価機関の記述 2
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保育実践の振り返りを生かして、さらなる保育の質の向上を目指しています 毎月の乳児会議と幼児会議では、多摩区の「振り返りリスト」を用いて、子どもが遊びたくなる環境づくり、子どもの主体性を尊重した関わり、プライバシーを大切にした言動などについて、各自の保育実践やクラス全体の保育のあり方を振り返り、互いの気づきを伝え合っています。また、職員個々の自己評価を3月に実施し、園長との面談を行って、頑張っていることや課題などを確認しています。年度初めには、職員一人ひとりが、年間の目標とその目標を達成するための取り組み内容、受講したい研修などを設定しています。このように、保育実践の振り返りを通して、個々の目標を具体的に設定し、意欲的に保育の質の向上を目指せるようにしています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる
c・改善に期待数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
c・改善に期待今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。