本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > アスク新丸子保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

アスク新丸子保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 ワズアップ
評価結果の確定
2025/11/25
受審回数
9回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
全職員で園の保育方針を協議し、作り上げた園目標 園長は職員育成を園の課題と捉え、全職員が主体的に園の保育実践を考える場を設けています。「どんな子どもに育ってほしいか」を職員に問いかけ、園の保育の方針の協議を重ねました。全職員で園目標を考え、園の方針を見直したことで職員に浸透しやすく、また保護者にも具体的でわかりやすい目標となっています。職員は園目標の実現に向け、日々「子どものココロに寄り添う保育」を実践しています。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どものココロに寄り添う保育 「ココロがうごく、ココロがそだつ」を今年度の園の大きな目標とし、一人ひとりの子どもの発達に合わせ、子どもの気持ちを受容する保育を実践しています。職員は子どもが興味を持った遊びを好きなだけ遊び込める環境を作り、子どもの気持ちを満たしています。1歳児から参加の英語・体操・音楽のカリキュラムでは、参加を望まない子どもには無理に参加を促すことはありませんが、子どもの気持ちの変化を捉えて参加を促す声をかけ、子どもの経験が豊かになるように配慮しています。

評価機関の記述 3

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
丁寧な情報共有で保護者に寄り添う園 園では保護者が安心して子どもを預けることができるように、丁寧な保護者対応を実践しています。保護者が見通しを持てるように週案をアプリで配信しています。日々の保育については連絡ノートの無い3~5歳児クラスも、写真とともにクラスの活動の内容を配信しています。特に伝えたい保育の様子はドキュメンテーションとして園の玄関に掲示することで、保育の様子をわかりやすく伝えています。SNSも活用し、子どもの活動の様子をあらゆる方法で共有しています。

評価機関の記述 4

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育の質向上へ向けた取り組み 指導計画の振り返りが形式的で、次の計画に十分生かされていません。園では今年度から会議体を見直し、主体的な保育実践の振り返りを深める取り組みを始めています。この取り組みを継続し、子どもの発達の連続性や一貫性のある保育の実現に向け、職員個々の保育実践の振り返りや見直しを共有する場となることを期待します。子どもとの関わり方では、見守る姿勢にとどまらず遊びを発展させる関わりが増えるとよいでしょう。職員の対話の機会を充実させることで保育の質が向上し、より良い環境が整うことを期待します。

評価機関の記述 5

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員の主体性・専門性の向上を図る取組 「主体的な保育の実現」を目標に掲げ、職員一人ひとりが主体的になること、専門性を高めていくことを園の改善すべき課題と捉え、乳児会議、幼児会議の中で見直し、意見交換をするなど実現に向け取り組んでいます。園内研修では毎回担当者が保育実践についてわかりやすく伝える方策や、職員同士で意見を出し合える雰囲気づくりの方法などを考え、主体性・専門性の向上につながるように取り組んでいます。保育の質に関する課題を改善するため、さらなる具体的な取り組みを期待します。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 27/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 3/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 11/18項目
「よい水準」でなかった項目(18件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的園長が保育の質の向上を引っぱっている
原文: 保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的保育の記録を職員間で共有している
原文: 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。(Ⅲ-2-(3)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 ワズアップ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← アスク新丸子保育園の園ページに戻る