本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > アスク下小田中保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

アスク下小田中保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 ワズアップ
評価結果の確定
2026/04/09
受審回数
7回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員同士の関係性が良く、風通しの良い組織体制が構築されています 職員同士の関係性は良好で、職員間で協力しあい保育にあたるという姿勢が浸透しています。協力体制が保育の中で有効に働くように、日ごろから異年齢保育や縦割り保育を実施し、子どもたちが担任以外の保育士にもなじむ環境を作っています。また風通しが良いことにより情報共有が円滑に進み、改善意見などを述べやすい環境にあります。非常勤職員への情報共有も、資料を回覧するだけではなく、定期的に「アルバイト会議」を開催して重要事項を丁寧に説明しています。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
充実した内容の職員会議を開催し、議事を記録に残しています 職員会議では、議題の検討や承認に加えて、参加職員にとって有益な情報を共有する場となっています。記録は伝達しやすく工夫しており、各クラスからの情報はそれぞれ1ページにまとめています。会議では、内部研修や伝達研修も行っているほか、実施時期に合わせたマニュアルの読み合わせも行っています。会議の内容については、書記が質疑応答も含めた議事録を作成しているため、欠席者も議事録を読むことで内容を深く理解できるようになっています。

評価機関の記述 3

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保健日誌を整備し、子どもの健康状態を正確に把握しています 年間保健計画を作成し、適切に子どもの健康管理を行っています。登園時には表情や機嫌の良し悪しにも目を配って確認しています。病欠、けが、応急状況、感染症状況、ダイアップ預かり児など健康に関わる項目を網羅した保健日誌を作成しています。そして全職員が出勤時に保健日誌に目を通してから保育に入ることを徹底しています。また、子どもたちには手洗いうがいをはじめとして、自分で体温を測れるように指導し、子どもが自ら健康管理が行えるようになることに力を入れて取り組んでいます。

評価機関の記述 4

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
様々な学習プログラムにより、多くの体験や知識の習得や自ら考え行動する力が身につきます 園では外部講師を招き、英語・体操・音楽・ダンス・科学・技術・数学等の学習の場を多く設定しています。音や言葉、実験等実際に触れ、体験することで、自ら考え友だちと共有し、考える力や他の子どもとの考えの違いを感じながら楽しく学習する場面となっています。子どもたちは学習時間には講師の言葉や動作、実験等を見て・考えて・体験する「課題解決型学習」により、自ら考え、実際に体験してみたい、こうしたいといった挑戦する気持ちやどんなことにも対応できる柔軟さを育てています。

評価機関の記述 5

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園全体での計画策定や共有により、さらなる保育の質の向上をはかることが期待されます 園では職員同士の関係性もよく、情報共有や伝達事項の確認は徹底しています。園独自で中・長期計画や事業計画の策定をしていますが、計画の策定は園長・主任を中心に実施しています。それぞれの計画のふり返りは定期的に行い、職員の意見も踏まえて次期に向けた計画の策定をする仕組みとなっていますが、園では職員の意見の収集と計画の周知状況が充分でないと考えています。今後、計画の策定には職員の参加もすすめ、園全体での計画策定を進めていくことを期待します。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 23/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 2/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 11/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 10/18項目
「よい水準」でなかった項目(22件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 ワズアップ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← アスク下小田中保育園の園ページに戻る