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第三者評価の結果

アスク柿生保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 ワズアップ
評価結果の確定
2026/03/02
受審回数
6回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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集団にあっても、一人ひとりの子どもに目を向けた保育を心がけています 集団生活の中にあっても、無理に子どもたちをまとめようとせず、一人ひとりに目を向けた保育を心がけています。『

評価機関の記述 2

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歳だからこれをしなければ』や『△歳だからこれができないと』といった考えをせず、その時々の子どもの姿に寄り添っていくようにしています。保育者からの一方的な保育にならないように、子どもの思いを汲み取り、やってみたい、やりたいという気持ちを育み、それを広げて様々な活動や行事に繋げています。何がしたい、どうすればできると考え、試行錯誤することも大切な経験と考え、子どもの発想、行動を大切に保育を行っています。

評価機関の記述 3

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園内外に向けた多彩な子育て支援のプログラムを実施しています 毎月2回は地域向けの子育て支援のプログラムを実施しています。園庭開放だけでなく、試食会、トウモロコシの皮むき体験、感触遊び、手作りおもちゃ、プロのカメラマンによる着物を着ての写真撮影会、ベビーマッサージ教室など多彩な企画をしており、参加者も多く地域の未就園児家庭から支持を得ています。また、保護者の保育参観、保育参加は5月から2月の間であれば、基本的にいつでも受け入れています。希望する日に一緒に遊び、給食も楽しむことができ、保護者から好評です。園内外に向けた取組により、園への理解を深め利用希望者増加への効果や、安心と信頼関係の構築に繋げています。

評価機関の記述 4

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園の重点的な課題を職員の声をもとに丁寧に計画し、評価し、実行しています 保育理念の実現に向けて5カ年計画を策定しており、「子どもたちの好奇心を育てる活動」、「様々な人との関りを大切にする活動」などの充実を挙げています。これを受けて中期計画、単年度事業計画へとより具体化させています。計画づくりに際しては、職員の意見を丁寧に集約して、重点項目を設定しています。計画は、前期、後期ごとに反省と振り返りを行っています。PDCAのサイクルを丁寧に実践しています。

評価機関の記述 5

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野外で自然と触れ合い、体験する機会を作っています 園の近くにシェア畑を借りて、5歳児はダイコンなどを育て、乳児も収穫体験をしています。また、幼児クラスは電車に乗って芋ほりや系列園との交流に行く機会があります。移動動物園に出かけたり、野外でドラム缶のピザ作りなど、野外に出かけて自然に触れ合う体験を取り入れています。園の屋上が園庭となっており、花壇やプランターでは季節の花や野菜を育てています。砂場や小屋があり、子どもたちが元気に走り回る元気な姿がみられました。一方でフォローに入る人員の制約のため、散歩に出る機会が限られているようです。近隣の公園などへの日常的な散歩の機会を増やしていけることを期待します。

評価機関の記述 6

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研修参加者による研修報告を実施し、学びを深めていくことを期待します 人材育成に向けて社内の等級別、自由選択研修が整備されています。キャリアアップ研修も含めて職員各自が個別研修計画を立てています。外部研修にも積極的に参加を促しています。園長と年に2回の面談で、反省と振り返りをしています。外部研修は参加後に記録として残していないため、改善していく必要性を感じています。また、職員会議などの機会に研修参加者から研修報告を行うことも課題と考えています。研修内容を個人の学びにとどめず、園全体の知識として生かしていけるような取組を期待します。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 36/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 12/18項目
「よい水準」でなかった項目(9件)をひらく項目をとじる

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的入園・変更時にわかりやすく説明している
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 ワズアップ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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