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第三者評価の結果

小学館アカデミーみやまえだいら保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2024/11/07
受審回数
7回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 ・保育環境を整え質の高い保育を目指している 小規模であることを活かし、子ども一人ひとりと丁寧に関わることで、発達状況を把握し、適切な援助を行うことに職員全体で取り組んでいる。職員間のコミュニケーションも取りやすい環境が整っており、個別の関わりを全体で把握し見守る体制を心がけている。保護者アンケートにおいても、「少人数なので一人ひとりをしっかり見てもらえている」といった声が複数寄せられており、高く評価されている。 ・子どもの興味や関心、学びや成長をドキュメンテーションとしてまとめ、保護者に伝えている ドキュメンテーションに力を入れ、保育の様子を写真とともにわかりやすく掲示しており、保護者からも高い評価を受けている。また、製作活動に力を入れているクラスが多く、作品は園内に掲示し、送迎時に保護者に見てもらえるようにしている。これらの活動を通じて、子どもたちの成長や創造力が伝わることで、保護者との信頼関係も強化されていることがうかがえる。 ・職員の自主的な研修参加を支援し、保育の質向上を目指す取り組みを進めている 法人主催の専門職研修や外部機関の研修受講を奨励し、専門職として幅広い知識を学び、情報を全体で共有することに努めている。法人の研修だけでなく、職員が自分に必要な研修を自ら選んで受講できるバックアップ体制が整っており、川崎市や宮前区から案内される研修にも積極的に参加している。また、各自が計画して参加するだけでなく、園長からも必要な研修について提案するなどの取り組みも行っている。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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保育の振り返りについてさらに時間を確保することを課題としている 保育内容に関して、日々振り返りを行う仕組みがあり実践へとつなげているが、振り返りを行う時間を十分に確保することができていないこともあり、課題としている。保育の見直しや振り返りについてさらに積極的な話し合いを行うことを目指している。 ・事業計画の職員間共有と保護者への説明の強化に期待したい 事業計画の策定と実施において、園長は園の現状を踏まえて計画を作成し、法人担当者と共有している。計画策定時には、看護師会議、栄養士会議、職員会議で話し合われた振り返りや課題を盛り込むよう努めている。現状は中長期計画や事業計画について目を通すよう職員に促しているが十分に周知されていないため、各項目の担当者は決まっておらず、園長が都度進捗を確認している。また、保護者には玄関にファイルとして配置しているものの、説明は行われていない。今後は、職員間での共有や担当者の明確化、保護者への説明・共有が課題である。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 35/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 3/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(10件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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