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第三者評価の結果

明日葉保育園元住吉園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
2024/03/06
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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こどもの成長をささえる「プログラム」が豊富です 明日葉保育園では、こどもが主体的に活動できるように、「食育」「体操」「リトミック」「異文化交流(あしたばドア)」「英語」などプログラムが充実しています。外部講師を招いての「英語」のプログラムでは、音楽に合わせて身体を使って英語を楽しんでいます。「異文化交流(あしたばドア)」では、ニュージーランドなどの国のこどもたちとオンライン交流をおこなっています。オンライン交流では、国の言葉で挨拶を交わし、自己紹介や質問コーナーなど画面を通してやり取りするなど世界への興味や英語への好奇心を引き出しています。明日葉保育園ではこどもの成長を多角的に考え、様々なプログラムを提供しています。 ・こどもや職員の笑顔が広がる保育環境の構築に取り組んでいます。 園では、保育者たちがこどもたちとの関りを楽しむことで、自然と笑顔になり、こどもも楽しく過ごせる環境を目指しています。生活発表会では、保育者がこどもの自由な発想を楽しみながら聞き取り、劇を作って披露しました。保育者たちが楽しむことで笑顔が広がる保育環境の構築に取り組んでいます。 ・職員研修が充実しています 法人のあしたばマインドでは、「人」がすべての基本という想いから、未来を担う人財(人材)教育に力を入れています。法人では研修動画が作成されるなど法人内研修が充実しており、シフト内で受講できる仕組みがあります。さらに、外部研修受講を勧めており、シフトの調整や研修費用の負担をしています。研修を通じて専門性を高め、保育サービスの質の向上が期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる

c・改善に期待実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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