- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2023/12/12
- 受審回数
- 1回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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職員間で連携を図り一人ひとりの子どもに合わせた保育を目指しています 施設長、主任は保育の方向性にブレがないよう話し合いを重ね、全職員に保育で大切にしている事を伝え信頼関係を築けるように努めています。職員は、子ども一人ひとりに合わせた保育の実現にむけ、研修を積極的に参加し、互いの意見が自由に出し合える「語り合い型のカンファレンス」を通して、保育の振り返りをおこなっています。そのような、向上意識の高い環境で、職員間の連携の良さは、高く評価されます。 ・法人オリジナルの大型遊具と知識教育 AIAINURSERY新百合ヶ丘の園庭には、子どもの好奇心、挑戦心、忍耐力を育む法人オリジナルの大型遊具(AINI)があります。大型遊具は、滑り台、クライミング、平均台などの子どもが夢中になる仕掛けがあり、遊び方を工夫して運動感覚を育んでいます。知識教育では、3・4歳児は読み書き(ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット)、5歳児はモンテッソーリ教育の理念に基づく英語学習と年齢に沿った学びをしています。保育の中で子どもがたくさんの経験が積めるよう様々な活動を取り入れています。 ・さらなる地域交流を広げる取り組みが期待されます AIAINURSERY新百合ヶ丘は保育園を2023年4月に移転しており、地域の方々に園を知ってもらう取り組みとして保育園体験会や見学会を実施しています。見学会では地域の子育て家庭からの相談なども受付け子育て支援に取り組んでいます。また、高齢者施設との交流を深めており年長児が訪問し一緒に歌を歌うなど活動を通じて地域交流に取り組んでいます。 子どもが多様な人々との関わりなどから交流の場を広げる機会として地域のボランティアなどの受け入れや、小学生との交流を通じて子どもが就学に対する見通しが持てる機会となるような地域交流が期待されます。 ・新園舎で物的環境が整い、新たな保育計画の実現に期待します 今年度から新園舎に移転し、新たに0歳児クラスを設けた事で、乳児から幼児への発達段階が明確化されてきました。また、施設が力を入れ取り組んでいる幼児教育の為の学習室を設置するなど、発達段階に応じた保育計画が実践できる環境が整っています。新しい環境での発達にあった保育が、展開されることに期待します。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。