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第三者評価の結果

京急キッズランド京急川崎保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2023/10/03
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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同じ目標に向かって、園全体で日々の保育活動に取り組んでいます 法人で掲げている保育目標「こころもからだも元気な子ども」の実現に向けて、「生きる力につながる今日」という系列園共通の目標を掲げています。この目標を達成するために、職員は「養護・健康・人間関係・環境・言葉・表現」という6項目に関する活動を日々の保育にバランスよく取り入れています。活動した日々の内容はクラスごとに文章で記載し、各活動がどの項目に該当するのか一目でわかるよう、項目ごとに文章を色分けしています。それを1枚の掲示物にまとめ、毎日玄関ホールに掲示して保護者にも共有しています。このように、園全体で同じ保育目標に向かって、保護者にも共有しながら日々の保育を計画し、実践しています。

評価機関の記述 2

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働きやすい職場づくりを目指し、園長は環境整備に努めています 園長は労務管理の責任者として、職員が働きやすい環境整備に努めています。そのためにはまず人材確保が大切だと考え、行政や企業が主催する就活フェアへの参加や保育士養成校への訪問などを行い、正規職員だけでなく非常勤・派遣職員の採用も積極的に行えるよう働きかけています。また、園長は職員の勤務状況や有給休暇の取得状況を主任と確認し、必要な場合は職員と面談を行い助言や指導を行っています。職員とは日常的なコミュニケーションを心がけ、就業について職員個々の意向の把握に努め、働きやすい職場づくりを目指しています。今後もより有効なシフト調整を可能とするため、引き続き人材確保に注力していく考えです。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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