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第三者評価の結果

わたりだ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2025/02/19
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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職員の意識向上を図りながら、学び合える環境づくりに取り組んでいます 法人及び園では、保育の質の向上に向けて人材育成に取り組んでいます。職員は、年に2回「勤務評価表」による自己評価を行い、園長との個人面談を通して個々の強みや弱みを確認し、目的意識を明確にできるようにしています。法人研修では、理念と方針について共通理解を深めるための系列各園の園長による講義や外部の専門家による講義、各園の事例発表を職員が行うなどしています。園内研修では、法人で設定しているプログラムに沿って、階層別の研修を実施しているほか、子どもの人権や救急法などのテーマで研修を行っています。このように、系列園全体や園内において、職員が互いに意識向上を図りながら、学び合える体制を整備しています。

評価機関の記述 2

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一人ひとりの状況を細やかに把握し、個性を大切にした保育を行っています 園では、全クラスで、子ども一人ひとりの「個人計画・記録」を作成しています。生活や遊びにおける個々の発達の様子を細やかに記録することで、課題などを把握しやすくしており、今後に向けた個別のねらいや職員の配慮事項を記載して、個々に応じた対応方法や言葉かけが行えるようにしています。職員は「個人計画・記録」の作成を通して、観察力を向上させながら、子どもへの理解を深めていき、一人ひとりの個性を大切にした保育の実践につなげています。また「個人計画・記録」は、成長の記録として全職員で共有し、より良い保育のあり方について、振り返りを行いながら、学び合うツールにもなっており、職員個々の成長にもつながっています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 35/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(10件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

c・改善に期待ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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