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第三者評価の結果

にじいろ保育園北加瀬について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2023/11/10
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 ・近隣施設をはじめとした地域交流に努めている 園の敷地がある複合施設は鉄道会社が都市開発した複合施設となっており、複合施設内には高齢者施設をはじめとし、店舗などが入っている。コロナ禍での影響で複合施設内の交流は少なくなったものの今後は、交流の再開を予定している。コロナ禍においても複合施設を管理している鉄道会社の駅に園児たちの絵を飾ってもらったり、区の作品展に園児たちの作品を制作した様子の写真や資料を飾ってもらうなどして地域交流に努めている。また、近隣には動物園をはじめとする公園があり、園児たちが自然と触れ合える機会を多く設けられるようになっている。 ・充実した保育環境と新しい取り組み 本保育園は、若手職員が多く、発想力や挑戦の意欲を重視しながら、共に保育に取り組む姿勢を大切にしている。その中で、家庭的な保育を目指し、温かな環境を提供している。法人主体であるが、リモートを通じた海外保育園との交流など新しい取り組みもあり、子どもたちだけでなく職員にとっても新鮮で楽しい経験を得る機会となっている。今後もこの取り組みを継続し、充実させていくことを目指している。 ・保育の柔軟な適応と信頼関係の構築に取り組んでいる クラス単位だけでなく、各職員が全体の子どもたちを適切にサポートできるよう配慮している。入園時には保育園での約束事についても丁寧に伝え、共有することで、保護者との信頼関係が築けるように努めている。新入園児には、慣れ保育を行い、1か月を目安に徐々に保育時間を延長し、通常の保育スケジュールに順応できるようサポートするとともに、保護者の就労状況や復帰時期に柔軟に対応し、ゆっくりとしたペースでの適応を心がけている。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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事業計画の内容を保護者にわかりやすく伝える工夫などが期待される 事業計画書は園のエントランスに閲覧用のものをファイリングして保護者がいつでも閲覧できるようにしており、保護者懇談会や運営委員会などで内容の説明を行うよう努めているが、時間の都合等により詳細な説明は行っていない。保護者に対して、その内容をわかりやすく伝える工夫について検討中である。 ・保育の振り返りを行う時間の確保について 保育の振り返りの時間確保が難しく、急な変更があり次の予定が立ちにくいなどの課題がある。時間の確保については人員の確保も必要だが、現状でも取り組まなければならない重要な課題であることを認識しており、着実に取り組んでいく予定である。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 36/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 3/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(9件)をひらく項目をとじる

b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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