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第三者評価の結果

ナーサリールームベリーベアー宮崎台について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
2024/11/15
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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さまざまな食育体験を通じて食べることを楽しみ大切にする気持ちを育てています 園では保育士と調理員が協力して、クラス別の食育指導計画と食育活動計画書を立案し、それに沿った多様な指導や活動をおこなっています。食事を作ってくれる人への感謝の気持ちを育てたり、食事の際に姿勢を整え、正しい食具の持ち方を学んだりするマナーに関する食育も、丁寧に計画に盛り込まれています。また、野菜の栽培や魚の解体ショー、クッキング保育を通じて、食材の匂いや味、感触を知る機会を多く設けています。夏には、トマトやなす、とうもろこし、オクラの栽培に挑戦しましたが、暑さで失敗してしまったこともありました。しかし、「どうして失敗してしまったのか」をこどもたちと一緒に考え、「次はこうしてみよう」といった改善策を見出すことで、こどもたちが主体的に考える力を育んでいます。食育の様子は、園だよりや給食だよりを通じて保護者にも伝え、家庭での食に対する関心も高められるよう努めています。 ・こども年齢に合わせた絵本を数多く揃えており親子で楽しめる環境が整っています 園内にはさまざまな絵本が充実しており、これを通じて親子の会話が広がり、絵本に親しむ姿がより多く見られるようになりました。保育室内には、乳児向けにリズムや色、形を楽しめる絵本を、幼児向けに動物や植物の図鑑やストーリーを楽しむ絵本を豊富に取り揃えています。特に5歳児クラスでは、時計や科学に関する本、複雑なストーリーを楽しむ絵本を用意しており、こども一人ひとりの興味や関心に応じて自由に選ぶことができます。こどもたちはさまざまなテーマの絵本を通じて知識を広げ、想像力を育んでおり、「また明日続きを読もう」「この本を借りて、家でも読もう」という声が聞かれます。園の玄関には地域の方や園の親子が一緒に楽しめる絵本貸し出しコーナーを設置しており、保護者からも感謝の言葉が寄せられています。今後も継続的な実施が期待されます。 ・職員が働きやすい職場づくりがおこなわれています 施設長は日頃から、職員には「お互い様」の気持ちを持って働きましょうと声をかけています。体調が優れない時には遠慮なく休めるよう配慮しており、職員からは体調不良時に「気持ち良く休ませてもらえる」との声が多くあり、全職員が「お互い様」の気持ちで協力しあう体制を築いています。保育に対する悩みなども相談しやすく、働きやすい環境づくりに努めています。ワーク・ライフ・バランスに配慮して、職員の定着や保育内容の充実に繋げています。 ・保育の質を維持するための仕組み作りが期待されます 園では職員が働きやすい環境を整えていることから、職員の定着率がよく共通意識のもと保育がおこなわれています。今後、新たな職員を迎えた時のために園の方針や実践方法など明文化しておくことが望まれます。保育の質を維持しつつ円滑に業務を進められるような体制作りが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 45/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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