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第三者評価の結果

ピュアリー小杉御殿町保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
2023/12/14
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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豊富な保育プログラムを取り入れています 保育理念にある、子どもの「生きる力」の基礎となる保育を目指すべく、子どもの年齢や発育にあわせた保育計画に基づき保育に取り組んでいます。園はモンテッソーリ教育を取り入れており、保育室には年齢に合わせた教具が子どもの手に取りやすい場所に置いてあります。それぞれの子どもが自由に興味関心のある教具を選択し集中して取り組む環境が整っており、お友達が教具を使用している時は、順番を待つなどの社会的ルールを学んでいます。保育者は子どもの自主性や積極性を尊重しながら成長を見守っており、子どもに何が必要かを注意深く観察し適切な保育に努めています。 ・子ども自ら主体的に遊びを展開できる保育を目指しています 保育理念でもある「生きる基礎となる保育」を保育計画に組み込んでいます。子どもは、遊びを通して成長することから、主体的な遊びの展開ができる保育を目指しています。発達段階に合わせて、環境を構成し、一人ひとりに丁寧に関わるように努めています。言葉の理解ができるようになると、遊びのルールを分かりやすい言葉で伝え、子どもが自発的に遊びを選択して、友だちとの関わりをもてるなど、保育理念のねらいに沿った保育に努めています。 ・保護者が、子どもの育ちの見通しをたてられるよう園独自の発信に取り組んでいます 毎月のクラスだよりを全学年分、保護者に配布しています。クラスだよりは、子どもの発達段階に合わせたねらいを記載しており、保護者が子どもの発達状況の理解を得られる情報提供の一つになっています。また、違う学年のクラスだよりを見る事は、将来のこどもの姿や、育ってきた過程を振り返る機会になれる事を目的とし、保護者がこどもの育ちの見通しをたてることができ、園の保育者と共に成長を見守っていける発信方法は、保護者支援のひとつとなっています。 ・運営状況や組織の改善に向けた取り組みについて、保護者への説明が求められています 園での活動の様子は園だより、クラスだより、ほけんだより、給食だよりなどでお知らせしています。保護者とは日々の子どもの様子など送迎時や連絡アプリなどで情報共有をしています。保護者アンケートでは、施設長や看護師、担任以外の職員も子どもの様子をしっかり伝えてくれるなど、職員間での連携が図れていると感じている保護者が多く園との信頼関係が築けています。しかし、保護者アンケートでは本部の運営状況や組織の改善に向けた取り組みなどについて意見があり、保護者に丁寧な説明が求められています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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