- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2023/11/20
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に良いと思う点
評価機関の記述 1
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〇本社との連携により、円滑な園の運営を図っています。 園は本社の緊密な連携とサポートにより、円滑な運営を図っています。運営マニュアルの活用や、新規職員の入職時に受ける研修、本社主催の研修プログラムを通じて、職員は適切な知識とスキルを習得し、一貫性のある運営に取り組んでいます。また、事業計画の策定と管理、法令遵守の徹底、リスクマネジメントの体制整備、人材採用と能力向上など、多岐にわたるサポートを図っており、安定した運営に向けて園と本社が相互協力を図る体制を構築しています。 ○本社のオリジナル絵本を用いた「ウィズブックプログラム」 園では、毎月1冊のオリジナル絵本から、さまざまな遊びや活動を展開しています。オリジナル絵本には、年齢や成長、言葉の理解度などに合わせて、内容や色遣い、登場人物などに変化をつけて描かれており、どの年齢の子どもたちも集中して楽しめる絵本になっています。保育者は、子どもが発する思いの言葉から、興味・関心を受け取り、遊びを展開させています。子どもたちは、保育者からの肯定的な言葉かけにより、「これでいいんだ」「またやりたい」と主体性を育んでいます。
今後期待される点
評価機関の記述 1
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〇継続的な改善活動に向けて、運営課題に関わる情報収集の更なる展開を期待します。園は保護者の意見を継続的に収集し、園の運営を改善するための取り組みをおこなっています。日常的なコミュニケーションの手段として、送迎時の会話や連絡帳のやり取りに加え、保護者会、運営委員会などを活用して、保護者との対話を大切にしています。今後はさらなる情報収集の手段として、行事後のアンケート調査や年度末のアンケート調査を検討しています。これにより、保護者からの意見を網羅的に把握し、園の運営に生かしていく計画を検討しています。本社との協議を経て、具体的な実施方法や調査項目を詳細に検討し、さらなるサービスの質の向上に期待します。 ○地域との交流が深まることに期待します 園のホームページやパンフレットでは、理念や保育所の特徴等を掲載し、園の周知に努めています。園が開園してまもなく、コロナウィルス感染症が流行し、保護者や子どもが同時にあつまる行事の開催や、地域との交流を積極的におこなうことが難しい状況でした。最近は、近隣保育園の園庭開放交流に参加するなど、少しずつ子ども同士の交流の機会が増えてきました。園の近くには小学校や高齢者施設などがあり、活動の幅を広げられる環境となっています。子どもたちが、地域の人に接し多くの地域資源の活用によって、地域との関わりが深まることに期待します。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 40/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(5件)をひらく項目をとじる
b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。