- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2024/03/08
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
こども一人ひとりの気持ちに寄り添った保育に努めています 園は、0,1,2歳時が通う小規模保育園です。園では、第2の家として保育方針の「一人ひとり個性を尊重し、自主性を育む保育」を実践しています。職員は会議以外でも、保育内容や子どもの様子に関する会話が多く情報共有しており、保護者とは登降園時や連絡帳などでコミュニケーションを図っています。職員は日々の保育の中で、こどもの気持ちに寄り添い、受け止める事を大切にしており、肯定的な言葉掛けを心掛けています。 ・こどもが安心感のなかで過ごせるよう家庭的な環境を整えています 園では、保育理念で掲げている「すべての子どもが健やかで心豊かに育つように支えていきます」をもとに、保育者の丁寧な関わりと、こども一人ひとりに合った生活環境を整えることに注力しています。また、乳児期は、特定の保育者と密に関わりを持てる「担当制保育」を取り入れています。遊びや食事など少人数で行動し、家庭的な保育をおこなっており、第2の家を目指しています。 ・職員の育成に向けた取り組みが期待されます 園は毎年保育目標を掲げ取り組んでいますが、職員一人ひとりの個人目標を設定するまでは至っておりません。職員一人ひとりが具体的な目標設定することで、目的を持った研修計画となり保育の知識や技術の向上に繋がります。職員が自ら将来の姿を描くことができるような総合的な仕組みづくりが期待されます。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
c・改善に期待職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)
c・改善に期待実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
c・改善に期待ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。