- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2024/01/24
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
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評価機関の記述 1
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こどもに継続した保育を提供しています いちご保育園の運営は、施設管理者と園長、姉妹園のりんご保育園園長と三者が連携を図り同じ方向性を持って「ずっと」という理念に基づき保育園の運営に取り組んでいます。いちご保育園は小規模保育園のため2歳児で卒園となりますが、連携保育園のりんご保育園にて継続した保育が提供されます。日頃から、いちご保育園の1・2歳児はりんご保育園のこどもと共同保育がおこなわれており、移行後も安定した環境で過せるよう努めています。継続した保育がおこなわれることで、保護者同士の交流も深まり、就学後も園が主導してOB・OG会を実施しており、こどもと保護者から喜ばれています。 ・職種・所属園に捉われずこどもの育ちを考え、話し合いを重ねています 職員は、保育に関する研修に参加し、知識や学びを得ることに取り組んでいます。また、毎週1回の研修テーマを設け話し合いをおこなっています。職員は希望制で講師となることができ、互いに学びの幅を広げる研修内容になっています。いちご保育園と姉妹園のりんご保育園の職員は、所属園の壁を越え連携に努めています。また、それぞれの専門職をいかし、こどもの成長を支える保育に取り組んでいます。 ・保護者に寄り添って、こどもの様子を伝えるよう努めています いちご保育園の園児は乳児のため、保護者はこどもの様子を知るには職員との情報交換が主となります。園では、日々の保護者とのやり取りは、送迎時の会話や連絡帳となっており、玄関のホワイトボードや連絡事項ボートを活用するなど様々な伝える工夫に取り組んでいます。しかし、お迎えの時間帯によっては時間が十分にとれず、保護者が聞きたい内容が正確に伝わらないという可能性もあり、園では保護者との情報共有について、さらに工夫ができるのではと検討しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる
b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。