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第三者評価の結果

ランゲージ・ハウスNakajima保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2023/12/28

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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1)園の傾聴姿勢が保護者の安心へつながっています 園長は日頃から保護者との会話を大切にし、積極的に挨拶をし言葉を交わしています。保護者の就業状況などを把握して日々の会話から保護者の心身の状況の把握に努め、声をかけたり、相談に応じるなどしています。保護者が安心して子育てができるように些細な会話からみえてくるサインを見逃さず、主任や職員と共有し、職員全体で保護者支援に努めています。さらに、保育園を通じて園と共に子育てしていることを意識できるよう、いつでも話を聞くことを伝えています。園の姿勢が保護者の信頼となり、より良い子育てにつなげています。 2)地域の方々とふれあう機会を大切にしています 日頃から、散歩中に行き交う地域の方へ挨拶したり、園行事でふれあう機会をもっています。開園以降、近隣からご意見などを頂くことがあり、園として前向きに捉え、丁寧な説明や対応が良好な関係づくりになっています。園の行事を公園などで行うこともあり、地域の親子や世代間の方々とふれあっています。地域の親子が園の行事へ参加することで、園の楽しさを知る機会となっています。また、園の行事の様子や、保育に関わる職員を知ることができ、次年度の入園へつながっています。 3)園の特長を生かした行事運営がされています 園では、普段の保育、行事について職員からの意見やアイディアを尊重し、子どもも保育士も楽しめる行事運営を心がけています。園の特徴として外国人の職員が多く在籍しており、子どもたちにとっては、日本とは異なる文化を経験できる機会となっています。たとえば、「パジャマデー」「イースター」「アースデー」など外国人独自の視点からの行事運営をしています。 4)新規職員への教育 「期待する職員像」について、園長より職員には口頭で周知しており、園長との面談時に保育の振り返りとともに確認しています。また、職員一人ひとりの経験年数や業務に合った教育・研修を実施するなどして人材育成に取り組んでいます。しかし、今年度は、新規入職の職員が多く、園の方針や方法が十分に徹底できていないことが課題となっています。今後も継続的な園長との面談を通してや個別の指導、研修に力を入れ、それぞれの職員が理解し、保育の質の向上が期待されます。 5)各種マニュアルの構築 保育の実施に関わる各種マニュアルを作成しています。保育実践の標準化を図りながら、保育を行うことを共通認識として保育実践につなげています。日々の保育の中での職員による気づきにより、各マニュアルに同じような手順の部分が多いこともあり、見直しを適宜行い、マニュアルの再確認を行っています。園では、マニュアルに記載すべき事項を精査して再整備を進めており、今後の取組が期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 20/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 2/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 9/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 9/18項目
「よい水準」でなかった項目(25件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

c・改善に期待計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的働きやすい職場づくりをしている
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

c・改善に期待ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)

c・改善に期待子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的入園・変更時にわかりやすく説明している
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的感染症に備えている
原文: 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(5)-②)

b・標準的保育の手順が文書になっている
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的記録の管理体制がある
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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