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第三者評価の結果

ねむの樹北加瀬保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2026/04/14
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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1)子どもに寄り添う保育と自分のペースで食事を楽しめる保育環境を整えています 園では、家庭のような温かい雰囲気を大切にした保育園として、子ども一人ひとりに寄り添う保育を行ってます。給食の時間では、子どもが食べることを楽しめる環境づくりを大切にし、フルーツから食べたり、大好きなおかずから食べたりと、子どもが自由に食べ進められるようにしています。職員は、子どもが自分のペースで食事を進められるように配慮し、食事を楽しむ姿を見守りながら、安心して過ごせるようにしています。 2)職員の定着と、保護者が安心して相談できる体制を整えています 園では、職員同士のコミュニケーションを大切にし、風通しの良い関係のもとで働きやすい職場環境づくりに努めています。行事の準備や運営では職員が協力し合いながら取り組み、チームワークを大切にしています。ミーティングノートの活用により職員間の情報共有を図り、保護者からの相談や問い合わせにも迅速に対応できる体制となっています。また、保護者が気軽に声をかけられる雰囲気を大切にし、安心して相談できる環境づくりに努めています。 3)保育の質の向上を目指し、職員研修を大切にしています 園では、子どもを尊重した適切な保育の実践と保育の質の向上を目指し、職員研修の充実に努めています。常勤、非常勤を問わず職員が研修に参加できる体制を整え、毎月の園内研修を通して保育観の共有を図っています。研修では保育実践を振り返りながら、子どもへの声のかけ方などについて意見を出し合い、場面に応じた言葉のかけ方や伝え方などの理解を深めています。継続的な学びを通して、時代の流れに沿った保育の在り方について職員同士で考えを共有し、園全体で保育の質の向上を目指して取り組んでいます。 4)ICTシステムの導入により、情報共有の充実が期待されます 園では、職員間や保護者との情報共有の充実を図ることを目指し、保育施設向けICTシステムの導入の準備を進めています。導入により、連絡帳やお知らせの配信、登降園の管理などをICTシステムで行うことができます。職員の事務作業の軽減につながり、職員が子どもと関わる時間を確保できる環境づくりにつなげていく予定です。また、園での子どもの様子や連絡事項をICTシステムを通して保護者に伝えることで、日々の保育の内容や情報共有などの連携を図ることが期待されます。 5)第三者委員の周知への取組が期待されます 重要事項説明書と園の掲示板に保護者相談窓口、苦情解決責任者、第三者委員を明示しています。苦情内容を検討し、保育の質の向上につなげていく仕組みを構築しています。今後は、保護者への周知を行うことが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 29/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 3/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 11/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(16件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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