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第三者評価の結果

にじいろ保育園下新城について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2025/02/06
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 ・職員会議等への職員の積極的な関わりにより、職員からの意見を運営に生かせるようになってきている 職員会議や週案ミーティングなどで職員から率先した意見などが挙がることが少なかったが、園長や主任が促すことにより、職員からの意見が挙がる傾向がみられるようになってきた。事業計画書や園の運営に関する内容についても主任を通して職員からの意見を収集するようにしている。今後は職員会議内などでも事業計画書や園の運営に関する意見を職員から直接、挙げてもらえるような取り組みを目指している。 ・園全体で食育を通じた学びの機会を大切にしている 食育活動の一環として行事食や特別な日の取り組みを通じ、その国の文化や食べ物の特徴を幼児クラスで紹介している。職員の出身地の郷土料理を取り入れ、料理にまつわるエピソードを共有することで、子どもたちがさらに親しみを持ち、食への興味を深められるよう工夫している。3月には子どもたちのリクエスト献立を計画しており、3色食品群についての知識を伝え、それを踏まえた献立づくりの経験を提供する予定である。このような取り組みを通じ、子どもたちが主体的に食について考え、興味を持ちながら向き合う姿勢を育むことを目指している。 ・子どもたちがのびのびと過ごせる環境を大切にしている 子ども一人ひとりのニーズに応じた細やかな保育に取り組んでおり、乳児保育では日常生活のルーティンを大切に、食事や睡眠、着脱といった生活の基本的な場面でも丁寧な対応を心がけている。五感を活用した体験を重視し、子どもたちの成長に寄り添った保育を実践している点が特徴的である。教材や遊びについては柔軟性があり、子どもたちの興味や発達に応じて自由に取り入れている。幼児保育では職員が設定を工夫し、製作活動や外遊びを積極的に行い、子どもたちが多様な経験を通じて楽しみながら学ぶことができる環境が提供されている。職員は保育の「引き出し」を豊富に持ち、多様なアイデアを駆使して、子どもたちの成長を促している。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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自治会等との避難訓練の実施検討が期待される 保育ガイドにも明記されているように、地域との関わりを積極的に推進するように努めていたが、コロナ禍を経て地域との交流が希薄になってしまったのが現状となっている。コロナが5類に移行したことにより、制限が緩和されたので今後は地域交流を増やしていくことを課題として挙げている。また、自治会などとの避難訓練を行っていないため、今後は実施できるような検討が期待される。 ・動の活動をさらに発展させ、子どもたちの身体能力を向上させることを目指している 園庭の活用を強化し、のびのびと体を動かせる環境を整えることで、運動能力やバランス感覚を育む取り組みを進めていくことについて検討している。子どもたちが運動の楽しさを実感しながら健康的に成長できるよう、職員が主体となって環境設定や活動内容を工夫していく予定である。保護者とも連携し、園と家庭が一体となって子どもたちの身体能力向上を支える取り組みを進めることに期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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