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第三者評価の結果

にじいろ保育園武蔵小杉について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2025/01/28

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 ・徹底したリスクマネジメントに取組み、安心安全な保育を行っている 「事故報告」・「アクシデントレポート」・「ヒヤリハット報告書」を記録に残し、毎月園長が集計分析して、その結果を職員間で回覧共有し再発防止・事故予防策に反映している。ニュースや系列園で起きた事故・事件を自園に置き換えて職員間で検討している。「安全点検表」を用いて毎週保育園内の安全確認を実施し、毎月避難訓練・不審者対応訓練の実施および心肺蘇生などの「緊急時対応訓練」を実施している。感染症に関しては、行政の指導・「保育所における感染症ガイドライン」・「看護師ガイド」の感染症予防、対策マニュアルを整備して感染症対策を実施している。園内では各種の感染症が発生、または蔓延した場合の対応フローを適時確認できるよう認識しやすい箇所に掲示しており、実際に感染症が発生した場合は、全職員・家庭と情報共有を図り、体温測定や感染症の特徴に合わせた観察など体調管理を徹底して、感染症の拡大予防・対応に努めている。園は物的・人的環境ともに万全のリスク対応体制を整備し、安心・安全な保育サービスを提供している。 ・子どもたちが安心して園生活を送ることができる体制を整えている 園舎が平屋であるため全体を見渡しやすい環境であり、職員同士の連携が取りやすく、職員全体で子どもたちを見守る体制が確立されている。職員間の関係も良好であり、チームとして協力しながら子どもたちの成長を支えている。保育においては日々検討を重ね、子どもたちが興味を持って取り組めるよう活動内容の工夫を重ね遊びの幅を広げられるように努めている。 ・子どもの生活や遊びが豊かになるよう活動内容の工夫をしている 子どもの年齢や発達に応じて興味を引き出すことができるよう、遊具や保育室の環境を工夫している。安全に配慮した環境を整備し、夏には感触遊びやプール遊び、高架下の公園や自然豊かな公園で季節を感じる活動を行っている。製作活動では廃材を活用した創作コーナーを設け、子どもたちが自由に表現できる環境を整えている。保護者アンケートにおいても、園での活動に関する設問では高い満足度が得られている。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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子どもと地域とのさらに進めた交流を広げるための取組みを模索している 地域の人との交流や地域支援活動では、他園や高齢者施設との交流など活動が限られており、活用できる社会資源や地域のイベント・行事に関する情報を収集し、職員や保護者とも情報共有して園児と地域の人々や社会との接点を持つように取り組みたいと考えている。公園へ散歩にいく際には地域の人と挨拶を交わしたり、近隣の保育園と定期的に交流する機会を設けたり、近隣の梨園での収穫、ハロウィンイベントへの参加、年長5歳児の他保育園との交流会など、日常的な保育生活の延長線上の活動を行っているが、高齢者との触れ合いは思いやりの気持ちを育むことができるなど、様々な人、物ごととの関わりを経験し、地域社会に触れることは、子どもたちにとって貴重な体験であり、多様な価値観に触れ柔軟な考え方ができる機会である。保育園として、地域の様々な社会資源と園児との交流の機会を増やす取り組みを期待したい。 ・保護者アンケートの結果について検討し説明を行うことが望まれる 保護者との信頼関係を深めるため、子どもたちの様子や園生活への理解を深める機会を設け、意見や要望の把握に努めている。今回実施した保護者アンケートでは、日頃の保育に関する満足度は高い一方で、改善を望む点についても様々な意見が聞かれている。改善を望む点については、必要なことについて保護者への回答や説明が望まれる。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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