- 評価した機関
- 一般社団法人 日本保育者未来通信
- 評価結果の確定
- 2024/12/02
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
行事や「青い鳥のナーサリーの知育プログラム」等、様々な経験ができるよう取り組んでいます。
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園では、季節や社会行事に合わせた様々な行事を企画しています。また、1歳児から「青い鳥のナーサリーの知育プログラム」が提供されます。このプログラムは、独自のカリキュラムに基づき、専門講師や職員と活動します。「リズム遊び&楽器あそび」の活動では、ピアノの音に合わせ体を動かし、リズム遊びを通して音楽を体一杯感じ、生活体験を音楽遊びに再現したり、友だちといろいろな音楽表現をすることで共鳴して表現する喜びや音楽の楽しさを学んでいます。楽器遊びでは、大太鼓やシンバル、木琴、鉄筋などの楽器をみんなで合奏する楽しさや表現する心を育みます。「自然(戸外遊び)&運動あそび」では、近隣の公園や広場に出かけ思いっきり体を動かします。運動遊びでは、マットや跳び箱、鉄棒などを取り入れ、遊びの中で十分に体を動かしています。4歳児からはがんばりカード(縄跳びやボールつき)を通して向上心や意欲を育て、達成した喜びを味わう機会にしています。「英語であそぼう」では2歳児から英語の歌遊びから英語活動の導入を行い、3歳児からカードを使いアルファベットや日常の挨拶、ゲーム遊びを通して英語を身近に親しむ機会としています。その他にも「わらべうた」や「数と言葉あそび」など、年齢や発達に応じて遊びの中で好奇心や探求心を育み、子ども達に様々な経験が得られるように取り組まれています。
調理室と子ども達との交流など、さらなる食育への取組が期待されます。
評価機関の記述 1
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園では、委託業者の管理栄養士が献立を作成し、給食担当者連絡会担当職員が年間食育計画を作成しています。年間食育計画には、野菜の栽培や皮むき体験、季節や行事に合わせた絵本の準備やクッキングなど、子ども達に様々な食に関する経験が得られるよう取り組まれています。日々の喫食状況や子どもたちの嗜好や残食についても、給食会議にて保育現場と調理室の間で共有されています。毎月の行事食やイベント献立などで地域の食文化を積極的に取り入れ、食育だよりで保護者にも紹介しています。今後は、委託業者の調理員や栄養士と子ども達との交流が得られるよう、子ども達の食事の様子を見たり、子ども達の話を聞く機会を設けるなどの新たな取り組みが期待されます。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 一般社団法人 日本保育者未来通信 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。