- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2026/03/03
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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ICT活用による業務効率化と保育の質向上を進めています 園では多種多様なICTを積極的に活用し、連絡業務や職員間の情報共有を効率化しています。書類作成や情報共有の時間を短縮することで、職員の業務負担を軽減し、こども一人ひとりと丁寧に向き合う時間を大切にできる環境を整えています。こうした取り組みにより、保育の質の向上と職員の働きやすさの両立を実現しています。今後も職員の声を取り入れながら改善を重ね、働きやすい環境づくりの推進に期待します。
評価機関の記述 2
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職員全員でこどもを見守る、小人数ならではのあたたかな保育をおこなっています 園は、定員30名の小さな集団という特性を活かし、職員全員でこどもを理解し見守る体制を整えています。保育室は乳児と幼児で環境を分けながらも、こどもの様子や遊びの展開を職員全員で把握できる体制を整え、特定のクラスに限らず柔軟に関われる仕組みがあります。日常的な職員間の情報共有を通して、きょうだいのように関わるこどもたち一人ひとりの育ちや思いを丁寧に捉えています。こどもが自分で遊びを選べる環境を整え、家庭的でアットホームな雰囲気の中で、主体性を大切にした保育をおこなっています。
評価機関の記述 3
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保育理念にもとづいた、やる気と達成感を育む保育を実践しています 園では、保育理念である「やらせない・教えない・無理強いしない」にもとづき、こどもの「やりたい」という思いを大切にしています。日々の保育では、「できた」「もっとやりたい」につながる経験を積み重ねられるように、挑戦する過程そのものを大切にしています。こどもの前向きな姿は職員全員で共有し、やる気につながる声かけを意識することで、達成感を味わえる保育を展開しています。今後も、日々の振り返りや職員間の情報共有を通して共通理解を図り、園の強みとして継続していきます。
評価機関の記述 4
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系列園連携による職員のキャリア形成とさらなる専門性の向上に期待します 系列園との交流や情報交換を積極的に行い、保育内容や取り組みを共有しています。各園で培われた実践例や工夫を学び合うことで、園の理念にもとづいた多様な保育の実践に活かしています。また、職員は系列園への異動も相談できる体制が整っており、異なる環境や役割を経験しながら着実にキャリアを積み上げていくことができます。今後も、職員の成長を支える組織体制を軸に、職員一人ひとりのさらなる専門性の深化に期待します。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる
c・改善に期待数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
c・改善に期待実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的関係機関と連携している
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。(Ⅱ-4-(2)-①)
b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。