- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2024/02/26
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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職員同士のコミュニケーションを大切にしています 職員が楽しく働くことが出来るよう、天才キッズクラブとして大事にしている3種の神器に、①人の良いところを見る「ピグマリオンミーティング」②失敗を責めずに再チャレンジに繋げる「パチパチ40」③職員同士だけではなく保護者の方とも心を通わせる「ハイタッチ」など、法人独自のコミュニケーション方法を取り入れています。特に「ハイタッチ」は、職員同士や保護者と声をかけながら「ハイタッチ」して挨拶を交わしており、円滑なコミュニケーションが明るい職場環境・チームワークの向上に繋がっています。 ・リスクマネジメント体制を構築しています 園ではこどもが安全・安心に過ごせるよう、各種マニュアルを整備しており、日頃から避難訓練・AEDの使い方・心肺蘇生などの実践的な研修をおこなっています。 散歩時の緊急時対応など職員会議で確認をしており、緊急時の通報に備えて公園名は正式名称を把握しています。さらに、外出先での不審者対策は合い言葉を用いて、職員間で連携を図るなど、こどもを守るための安全対策に日々努めています。 ・こども一人ひとりに向き合った保育に取り組んでいます 園では、保育者が通常の担当クラス以外で保育に取り組む「担任留学」を取り入れています。保育室は、見渡しの良いワンフロアを棚など活用して、クラス別に過ごせる空間を作り活動しており、職員は一丸となって保育に取り組んでいます。「担任留学」をおこなうことは、こども一人ひとりの理解が深まり園全体でこどもの育ちを共有することにつながっています。こどもに関わる保育者が増えることで、一人ひとりに向き合った丁寧な保育をおこなっています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 40/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(5件)をひらく項目をとじる
c・改善に期待数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
c・改善に期待実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。