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第三者評価の結果

ミラッツ相模原保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2025/02/06
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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1)子どもの主体性を大切にした保育 遊びや食事の時間などの目安は設けていますが、切り替えは子ども主体となっています。幼児の食事では一人ひとりが食べる量を自身で決められるバイキング形式を取り入れています。自分で食席を決めて、コップにお茶をつぐ取組を行っています。遊びの内容も子ども自身が決めて、興味があることに真剣に取り組めるよう配慮しています。職員は一人ひとりの子どもの興味がある遊びをよく理解しており、玩具を手作りしたり入れ替えを行ったり工夫を凝らしています。 2)子どもの人権に配慮し、自己肯定感を持てるように支援をしています 園では、子どもの言動を肯定的に受け止め、子どもが自己肯定感を育み主体的に活動し自分で考える力を育めるように職員は支援をしています。例えば、子ども同士のトラブルが起きた時は双方の気持ちを肯定的に受け止め、子どもが

評価機関の記述 2

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評価機関の記述 3

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したかったという気持ちを職員に伝えられるように信頼関係を構築しています。大人の思いや、条件ではなく、子どもの視点に立った対応を心がけ、一人ひとりの人権に配慮しています。 3)異年齢の交流等を通じて子どもの育とうとする力を見守っています 園の特徴として、異年齢保育・外部講師を招いた体操教室を日々の保育の中で無理なく実施しています。幼児クラスの週1回の異年齢保育では、年上の子どもが小さい子どものお世話をし、小さいな子は憧れの気持ちから意欲が芽生え、さらに仲間同士の助け合いの気持ちも育んでいます。また、体操教室では「転んでも怪我をしない体づくり」を目標にしており、地域の子どもの参加も可能です。そして子ども達の、園以外の異年齢の友達との交流の機会にもなっています。 4 )実習生、ボランティアの受入れマニュアルの整備が期待されます ちょうどコロナ禍での開園で実習生、ボランティアの受入れが難しい状況でしたが、現在は調理の実習生、中学生の職場体験などを受け入れています。今後は、保育実習生やボランティアの受入れをすることで、子ども達の様々な成長に結びつくことが期待されます。実習生受入れマニュアルの見直しと共に、ボランティア受入れの基本姿勢を明示したマニュアルの作成が望まれます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 32/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 13/18項目
「よい水準」でなかった項目(13件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的関係機関と連携している
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的入園・変更時にわかりやすく説明している
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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