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第三者評価の結果

にじいろ保育園古淵について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2023/03/27
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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特長 ・子どもに寄り添いながら一人ひとりの良さを引きだすことができる保育を目指している 乳幼児会議や職員会議、日々の申し送り等によってクラスの様子だけでなく、子ども一人ひとりの状況の把握に努めており、課題を全体共有し対応できるように取り組んでいる。保護者の状況なども踏まえ、一人ひとりに寄り添いながら園全体で保育にあたるように努めている。 ・園内研修を通して保育実践の改善と向上に努めている 園内研修ではテーマを決めて、お互いの保育について学び合い保育感を共有することで保育実践の改善や向上に努めている。各クラスで力をいれたい遊びについて、子どもの成長過程について、などの他、震災時にどの様に過ごしていたかという体験談を通じて、年齢や立場の違いによって様々な体験と思いがあることを共有し、学びにつなげることができている。 ・職員が働きやすい環境整備に取り組んでいる 職員の勤務シフトは主任が中心となり、園長と連携しながら作成を行っている。有給休暇の取得や振替休暇は職員の希望日に取得できるように努めており、取得状況は園長が把握するとともに、職員一人ひとりもパソコンからの確認ができるようになっている。残業に関しても殆どなく、行事準備などは早めの2か月前から行うようにし、行事期間でも残業がでないように努めている。また、法人としては、入寮制度、新卒者帰省費用補助、健康診断、予防接種補助、特別休暇付与などの福利厚生を設け、職員のメンタルヘルスとして嘱託医や臨床心理士による相談窓口を用意し、職員が働きやすい環境の整備をしている。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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コロナ禍における地域交流について課題としている 開園直後からコロナ禍となり、地域との交流、小学校との交流などへの取り組みをすすめることは難しい状況であった。感染状況を踏まえ次年度に向けて地域との交流の場を設けることや小学校との交流について具体的に検討をすすめている。 ・園の事業計画作成にあたっては、園全体で取り組むことに期待したい 園の事業計画や自己評価などの内容検討は、リーダー層だけで行う場合が多いことが現状である。全職員からの意見を聞く機会を設け、園全体として決定していくことで、職員一人ひとりが園の課題や運営にも意識を向けられるような取り組みに期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 25/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 3/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 9/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 13/18項目
「よい水準」でなかった項目(20件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的関係機関と連携している
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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