- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2024/12/20
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
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評価機関の記述 1
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「食」に関する取り組みに力を注いでいます こどもが食べることの大切さ・楽しさを知り「食べる意欲」を育めるよう食育に取り組んでいます。園では栄養士が保育に携わっていることから、こどもの発達状況や興味関心を踏まえ「食べる意欲」を引き出す献立作りをしています。各年齢の食育計画を作成し、旬の野菜を触る・皮むき・種取り・ピーラーを使っての皮むき・包丁を使って切るなど年齢に沿った活動を取り入れています。保護者には給食参観や法人主催の給食フェアのレシピ提供など、「食」に関する取り組みをお伝えしています。 ・充実した研修体制があり、人材育成に取り組んでいます 本社として研修体制が充実しており、3年間のビジョンで「人材の育成」に取り組んでいます。キャリアパス体制を明確にし、職員が自己評価チェックリストで評価・反省をおこなっており、園長と面談を定期的に実施する中で、今後の目標設定をおこないやすくなっています。また、園外研修についても積極的に参加し、個々がスキルアップをできる環境をつくり、保育の質の向上につなげられる人材育成になっています。 ・丁寧な保護者対応を心がけています 入り口にこどもたちがクラスで作成した作品やおたよりなどを掲示し、こどもたちの日常がわかりやすく伝わるようにしています。また、降園時におこなっている「5分間対応」では、園内でのこどもの成長を伝えたり、保護者に寄り添い家庭でのこどもの様子を聴くなどコミュニケーションを大切にし、保護者が安心してこどもを預けられるように努めています。 ・地域との交流の拡大に期待します 開園後1年程度でコロナ禍となり、地域との交流が難しい状況になり大変な時期となりました。社会情勢が日常に戻りつつある中で、近隣の消防署や郵便局の訪問や園外でおこなう行事の際に、地域の方と積極的な挨拶を実施するなどし、地域の方々に受け入れてもらえる関係性を構築しています。今後は近隣の保育園と関りを増やしていく他、園庭開放なども検討しており、より多くの地域の方と関われる機会を整えていく予定です。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる
b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。