- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2025/12/02
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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特色のある豊富な食育活動と食を通じた保護者支援に取り組んでいます 栄養士が毎月テーマを設定し、季節感や伝統行事、こどもの様子を考慮しながら特色のある献立を作成しています。幼児クラスは温もりを感じられる陶器の和食器を使用し、クッキング保育や栄養士と食材を買いに行く取り組みがあります。乳児は「栄養ノート」にて栄養士と保護者が食についてやりとりをおこなう仕組みがあり、専門的な視点から親子の食を支えています。季節の野菜の栽培や収穫を通して、全園児が日々の生活の中でさまざまな食材に触れる機会があるほか、親子クッキングや試食会などを開催し、食を通じたこどもの育ちと保護者の養育力を支える取り組みをおこなっています。
評価機関の記述 2
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小学校や他園との交流の機会があり、さらなる地域交流を増やしていく方針です 保育園・幼稚園・小学校が協同して取り組んでいる「架け橋プロジェクト」に力を入れており、年長児の小学校見学や行事参加、小学校職員の園訪問などを通して横のつながりを深め、スムーズな就学に向けた支援を地域一体となっておこなう仕組みがあります。また、4・5歳児は定期的に姉妹園の同年齢のこどもたちと大人数で遊ぶ機会を設け、主体性や社会性の育ちを支える取り組みをおこなっています。今後は、可能な範囲で乳児の交流の機会や、近隣の高齢者施設との交流、他の地域資源を活用した取り組みを促進し、さらなる地域交流の機会を計画していく方針です。
評価機関の記述 3
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こどもたちの安心・安全を大切にし、地域とのつながりがある保育園をめざしています 園職員一人ひとりが「未来の希望を引き出す保育」を目指し園全体で取り組む努力をしています。開園後コロナ禍となり、近隣の方と接する機会がなくなり大変な時期も続きましたが、コロナ禍があけた現在、散歩時に挨拶を積極的にする、こども達と警察署などの公共の施設に見学に行くなど、共に日々を楽しみながら小さな成長や想いに丁寧に寄り添い日々の保育をおこなっています。
評価機関の記述 4
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こどもの成長を通して保護者と園が共に育ち合う保育園づくりに取り組んでいます 施設長の変更や職員の退職があり、保護者から心配の声も聞かれましたが経験豊かな施設長のもと、園全体でスローガンとして掲げている「きらきらと輝く笑顔、心も体も元気な子ども」のようにこどもの心に寄り添い、園全体で保育に取り組んでいます。保護者の意見も取り入れ、各行事を改善しているほか、親子クッキングなど新しい取り組みを実施しています。今後は「5分間対応」や個別対応などで、保護者との信頼関係を一層強め、園と家庭が一緒にこどもの成長を喜び合える場として、これからも地域に根ざしたあたたかな園づくりを進めていくことが望まれます。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 45/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。