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第三者評価の結果

ミラッツ湘南鵠沼保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2025/03/28

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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1)保護者参加の行事で子どもの成長を園と保護者で共有しています 園では毎月様々な行事を行っています。5月/親子交流会、6月/保育参観、クラス懇談会、7月/夏祭り、9月/総合避難訓練(引渡訓練)、10月/運動フェスティバル、11月/保育参観、個人面談、1月/生活発表会、3月/進級入園説明会は保護者が一緒に参加出来る機会になっています。生活発表会では子ども達が自分でやりたい事を決めて劇や歌を披露しています。保護者は行事を通して成長していく子どもの姿を真近で見る事で、園での日頃の様子が分かり大きな安心へ繋がっています。 2)毎日のリズム運動で継続した保育を目指しています 法人で運営している体操教室の講師が毎日乳児、幼児にそれぞれリズム運動を指導しています。「花まる体操」として「体を動かすことの楽しさと喜びで子ども達に笑顔と喜びが溢れる空間を提供し続ける!」をビジョンに実施しています。音楽に合わせながら、寝返り、ずり這い、ハイハイ、高這い、歩行と体幹づくりや指先の細かい動きの発達を促し、遊びを豊かに発展させています。毎日同じことを繰り返し日々積み重ねていく中で、昨日出来なかった事が出来るようになり自信へと繋がっています。 3)様々な食育活動を展開し、食への興味を育んでいます 食に関する豊かな経験ができるように食育年間指導計画を作成し、様々な食育活動を実施しています。シェア畑を利用した栽培体験・収穫体験、秋には動画を見ながら今年畑で取れた野菜を振り返りました。また食事の前に栄養士が食事のマナーを伝えたり、郷土料理、世界の料理の提供と郷土料理地図の掲示したりすることで様々な食文化に触れる機会を設けています。様々な体験を通して、子ども達の食への興味、関心を持てるきっかけとなるように取り組んでいます。 4)計画的な人材確保と定着率の向上が期待されます 園運営に必要な人材と人員体制に関する方針について、法人の中期計画の中の「人財力の強化」に明示しています。法人のホームページに採用情報を掲載するほか、ハローワークへの求人登録や人材紹介会社を活用しています。職員確保の難しさを課題としてとらえ、話し合っていますが、難しい状況にあります。入職するだけでなく、定着し継続できるようにするための方策について職員間で話し合っています。今後の取組が期待されます。 5)実習生・ボランティア受入れマニュアルの整備が期待されます 事業計画(報告)書に「保育に関わる仕事を目指す学生の実習受け入れ」を明示していますが、マニュアルを整備していません。研修・育成に関する基本姿勢を明文化し、マニュアルや実習プログラムを整備して、実習生の受入れ体制を整備することが期待されます。同様にボランティアの受入れや地域の学校教育等への協力について明文化していません。ボランティア受入れマニュアルの作成等、ボランティア受入れ態勢の整備が期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 22/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 2/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 10/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 10/18項目
「よい水準」でなかった項目(23件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的働きやすい職場づくりをしている
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的関係機関と連携している
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的感染症に備えている
原文: 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(5)-②)

b・標準的保育の手順が文書になっている
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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