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第三者評価の結果

藤沢本町雲母保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
2025/11/28
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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○食育活動を通じて保護者同士の交流や家庭での実践を促しています 園では、全園児を対象に、年に1回の親子クッキングをクラスごとに実施しています。保護者と一緒に家庭でも作れるメニューを年齢に合わせて調理することで、家庭でのお手伝いへの意欲や保護者同士のつながりにもつなげています。また、月1回のクッキングや、エプロンシアターを用いた早寝早起き朝ごはんの話・給食フェアでの保護者の試食などもおこない、食育への関心を深めています。食育の様子は、玄関にドキュメンテーションを掲示し、当日中に保護者へ共有し家庭での会話のきっかけとなるように工夫しています。

評価機関の記述 2

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地域貢献を意識して地域に根付いた園となれるように取り組んでいます 園では地域の一員として地域に貢献するために、AEDや誰でもトイレなどを緊急時に地域の方が利用できるようにしています。育児相談も随時受付し、必要に応じて自治体の相談窓口を紹介するなど、地域貢献に向けた取り組みをおこなっています。さらに地域に根付いた園となれるように、民生委員の方を招いた給食の試食会や、地域の方が幅広く参加している公園体操への参加、田植えの見学などをおこなっています。姉妹園との交流として合同のさつまいも掘り体験をおこなうなど、ともだちを増やす活動にも取り組んでいます。

評価機関の記述 3

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業務効率化や均一化の取り組みを継続的に実施することが期待されます 提供するサービスの質の均一化や、業務効率化を図る取り組みをしています。法人本部が詳細な業務マニュアルを作成し、ICTを活用してこどもの記録や職員間の情報共有を効率的に実施するための工夫をしています。今後も継続的にサービスの質の均一化へ向けた取り組みをおこない、保護者やこどもに対してどの職員が対応しても同じ対応ができるような体制整備や職員教育が期待されます。業務の効率化へ向けた取り組みも継続的に実施し、職員が直接的にこどもと接する時間を可能な限り多くすることが期待されます。

評価機関の記述 4

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地域交流をより活発におこなっていくことが期待されます 近隣の方々へ向けた資源の提供や、地域イベントへの参加などにより地域交流に取り組み、地域に根付いた園となる取り組みをしています。姉妹園と連携した取り組みも既におこなっていますが、合同でのイベントも企画中で、地域との交流に意識して力を入れている姿勢が見られます。小学校への就学へ向けて授業参観への参加などの取り組みもおこなっています。今後は現状に満足することなく、小学校との連携をより活発におこなうなど、より地域交流を深めていくことが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 45/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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