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第三者評価の結果

トレジャーキッズしょうなんだい保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 ワズアップ
評価結果の確定
2025/12/05
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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地域に根差す保育園としての活動に取り組んでいます 地域の催しへの参加、近隣の保育園、学校施設との「ふれあい」や「交流」等を通して関係性を構築しています。中学生の職業体験の受け入れの他、保育者を志す学生をアルバイトとしても受け入れています。より近い地域の方々とは、園庭開放や交流保育の実施、高齢者施設との交流等、地域や家庭をつなぐ「大人と子どもの育ちの場」として重要な役割を果たし、地域にとっても必要な社会資源としての役割を果たすよう取組を行っています。

評価機関の記述 2

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安心して就学を迎えられる「架け橋プログラム」の作成と実践 就学に向けて、小学校生活へ円滑に接続が出来るように「スタートカリキュラム」を含む「架け橋プログラム」を作成して保育をしています。小学校に訪問し、図書室や体育館、授業見学をさせてもらい子どもの就学への不安を軽減し、期待を高められるよう取組をしています。子どもの発達段階に応じ、知的好奇心を育んで自ら学ぶことが出来るような保育を実施し、人との繋がりを実感し、協同的な遊びや体験を得て、安心して就学を迎えられる活動を充実させています。

評価機関の記述 3

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外部講師による体操・英語遊び・スイミングを導入しています 3歳児クラスから毎週1回体操教室を行っています。子どもたちはその日は家から体操着を着て登園してきます。体を動かす楽しさを知り、子どもの発達に合わせた運動の基礎練習を行うことで基礎体力、バランスやリズム感覚、敏捷性、柔軟性など運動の基礎的な能力を養っていきます。3歳児クラス以上は月に2回外部講師による英語の時間を導入し、楽しみながら英語に触れる機会としています。4歳児クラス以上は、月に2回外部のスクールと提携したスイミングの時間があります。年齢別に行い、スクール側のバスで園までの送迎を行っています。

評価機関の記述 4

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限られた環境の中で、充実した保育環境を整備しています 園庭は子どもたちと一緒に芝生を植え、今では青々とした芝生が広がり、トンボや蝶々などの昆虫の姿を目にすることができ、子どもたちは自然に触れ裸足で園庭を走り回っています。園舎内では、2階へと上がる階段下にさまざまな絵本を備えた図書コーナーを作りました。保育中に職員に絵本を読んでもらったり、一人で落ち着いて本を読むことができる場となっています。また、本の貸出も行っており、家で保護者と一緒に絵本を読むことが出来ます。その他、熱帯魚のコーナーを設置するなど、限られた環境の中でも、子どもたちが楽しく過ごせるように、工夫したり改善することは評価できる取り組みでもあります。

評価機関の記述 5

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子育て支援施設として、包括的にサポートできる取組強化を期待します 住宅街に立地する保育園として、「園庭開放」「育児講座」「子育て相談」などを随時実施しています。在園児の家庭の他、地域に住んでいる子育て世代の支援を実施している中で、特に支援を必要とする方がより相談しやすい園作りを目標としています。今後は管轄行政区の「要保護児童対策地域協議会」への参加や、児童相談所などの関係機関との連携を一層深め、特に支援が必要な方の情報収集の強化等の取り組みを期待します。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 12/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的関係機関と連携している
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 ワズアップ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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