本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 藤沢クローバー保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

藤沢クローバー保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2025/04/09
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
1)互いに尊重する姿勢 園では、人権的な配慮から保育者を「○○先生」ではなく「○○さん」と呼んでくださいと、掲示して子どもや保護者に促しています。保育者は、子どもの呼称については「さん」付けを基本としており、ご両親が名付けた名前を尊重しています。園では、保護者や子どもとの関わりにおいて、互いを尊重する姿勢を大切にし、温かく安心できる保育を提供することを目指しています。 2)子ども主体の保育 職員は、子どもの主体性を大切にした保育を重視し、自由に活動できる環境づくりに工夫を凝らしています。廊下には絵本棚や椅子を設置し、子どもたちはその時の気分に応じて遊べるようにしています。また、廃材コーナーを設け、公園で集めた葉っぱや松ぼっくり、牛乳パックや空き箱を自由に使えるようにすることで、思い思いの製作活動を楽しめる環境を整えています。さらに、他クラスに遊びに行ったり、お気に入りの絵本や玩具を借りに行ったりするなど、職員間の連携を図り、子どもの主体性を尊重した保育を行っています。 3)安心・安全で楽しい食事 楽しい食事となるように、保育士から声かけをしたり、子ども同士の会話を楽しんで貰い、個々のペースに合わせて食事ができるようにしています。園では、子どもが皆同じ食事を安心・安全に食べられるように、子ども全員に三大アレルゲン(牛乳、卵、小麦粉)を除いた食事を、おいしく食べられるように工夫を行いながら提供しています。調理室前のホワイトボードには、旬の食材について写真や文章で説明があり、子どもは興味津々で見ています。「給食衛生管理マニュアル」にもとづき衛生管理が適切に行っています。 4 )中・長期の事業計画 年度ごとの事業計画は策定していますが、中・長期の事業計画を策定していません。中・長期の事業計画とは、3~5年を期間とするもので、理念や基本方針にもとづき、経営環境と経営状況の把握・分析を踏まえた計画となります。中・長期の事業計画は、単年度では解決できない中・長期にわたる事業に計画的に取り組むためにも欠かせない計画となります。また、この事業計画に見合った収支計画の策定も期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 18/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 0/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 4/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 14/18項目
「よい水準」でなかった項目(27件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

c・改善に期待数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的法令を守る取り組みをしている
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的働きやすい職場づくりをしている
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的関係機関と連携している
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← 藤沢クローバー保育園の園ページに戻る