本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > アスク長後保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

アスク長後保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部
評価結果の確定
2024/03/25
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

特長 1.子どもの生活と遊びを豊かにする保育の努力 各クラス、年齢や発達に応じた保育室の環境構成にしています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
決まったカリキュラムはありますが、園庭遊びを含む散歩・公園といった戸外活動の大切さも考慮しています。その他、日々の保育の中で異年齢が自然に関わる時間を持つようにしています。地域とのつながりも意識し、ハロウィンではJAさがみの協力を得ています。消防署や警察署員の来園では消防車やパトカーの乗車体験をしています。運動会は長後市民センター体育館を借りており、子どもの生活と遊びを豊かにする保育に努めています。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員からの意見や提案が出しやすい環境 職員は主体性を持ち、「子どもが主体、すべては子どもたちの笑顔のために」の視点の保育実践や振り返りをしています。園長は開園当初からリーダーシップを発揮しながらも職員からの意見や提案が出しやすい環境を作ってきています。会議以外でも普段から意見や気づいたことを職員間で出し合えている職場環境になっていることも保育の改善や、保育の質の苦情、意識の向上につながっています。

保護者との関係性や園理解を深める努力 保護者と子どもの成長を共有できる「園行事」を大切に考えています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
夏祭り、保育参観、生活発表会、給食試食会、誕生月の子どもの保護者の誕生会参観を行なっています。園内掲示での情報提供に関しても、看護師コーナーでは感染症情報以外の園の子どもの健康状態を保護者に分かりやすく伝え、意識を持ってもらうようにしています。職員が気づいた保護者の様子はすぐ園長に伝わるようになっているので、園長も率先して話をしています。

今後期待される点

業務手順書の作成 ベテランの職員が多く、各自でクラス内の自分の動きや行なうべき業務を判断し行なうことができています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
今後は新入職員や異動職員等に対する周知・徹底も含め、クラス保育の各場面での職員の動きや行なうべき業務がわかる手順書の作成についても検討が望まれます。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
ヒヤリハットのさらなる活用 安全推進委員を中心に安全向上計画をたて、職員会議で報告をしていますが、事故やケガを未然に防ぐため、ヒヤリハット事例の振り返りとさらなる活用も望まれます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 35/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 11/18項目
「よい水準」でなかった項目(10件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

c・改善に期待子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的保育の手順が文書になっている
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← アスク長後保育園の園ページに戻る