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第三者評価の結果

アスク茅ヶ崎さざん保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部
評価結果の確定
2025/01/27
受審回数
3回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 1.職員の連携による子どもへの対応の統一 職員は、子どもの気持ちや発達、保護者の意向を尊重しながら、子どもの状況と成長に応じた保育を行なうようにしています。職員の日々のコミュニケーションにより、子どもの特徴にあわせた言葉がけ、対応の統一を図っています。また、配慮を要する子どもには加配職員を積極的に配置し、職員間の連携できめ細かな保育を行ない、子どもが安心して園で過ごせるよう支援しています。

評価機関の記述 2

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身近な専門機関として地域に開かれた子育て支援 マイ保育園登録事業に参画し、登録した未就園児の保護者、妊娠中から出産後の母親への支援を行なっています。登録者向けに保育体験・育児教室・保育園行事への参加、見学等を継続的に行ない、保育士、栄養士、看護師等の専門職に相談したり、支援を受けられるようにしています。また、移動動物園や夏祭りに招待したり、パン作りに参加してもらうなど、地域の保護者が気軽に園に来ることができるようにし、子育て専門機関としての役割を果たしています。

評価機関の記述 3

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食への興味・関心を広げる年齢ごとの子どもの姿を明確にした食育 「食育年間計画 全体スケジュール」に月のねらいを明確にし、0~5歳児の年齢に合った内容の詳細な年間食育計画を作成しています。3~5歳児クラスは毎月、「食事のマナー」「クッキング」「郷土料理」等を通じて、子どもが食に興味や関心が持てるようにしています。2~5歳児クラスは土作りから始めて園の畑で栽培したナス、ピーマン、キャベツ、カリフラワー等の野菜を収穫し、厨房職員に調理してもらっています。防災食の試食体験を通して残食が少なくなったなどの成果も出ています。また、バイキング形式を通して、子ども自身が自分の食べられる量を知ることができるようにしています。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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1.職員参画による「全体的な計画」の作成と定期的見直し 園の包括的な基本方針を示す「全体的な計画」は、園長が主として作成しており、職員への周知は十分とは言えません。職員が全体的な計画を各指導計画に反映して作成することをさらに意識できるように、全体的な計画の作成に参画することが望まれます。また、作成した全体的な計画は定期的に評価を行ない、次年度の計画作成に生かすことが望まれます。 2.評価しやすい中長期計画・事業計画の策定 園は、2022年度~2024年度の中長期計画を作成しています。計画には「

評価機関の記述 2

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安全対策

評価機関の記述 3

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地域交流を通して

評価機関の記述 4

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子育ての専門機関として」等を明示していますが、数値目標や具体的な成果等の設定が明確ではなく、実施状況の評価を行なえる形式にはなっていません。また、年度の事業計画として、定員外入所数、機能強化推進等に関する事項等を挙げていますが、それらの項目と共に中・長期計画と単年度の事業計画を関連づけ、定期的に実施状況の評価が可能なものにすることが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 35/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 14/18項目
「よい水準」でなかった項目(10件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的入園・変更時にわかりやすく説明している
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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