- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2025/03/11
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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食育や給食の時間を通じて、楽しみながらマナーや食への関心を育んでいます 食育やクッキング、栽培活動に加え、日々の給食を楽しみながらマナーを身につけられるよう工夫しています。幼児クラスでは、静かに咀嚼音を感じながら食材の味を楽しむ「もぐもぐタイム」、友だちと楽しく話しながら食事をする「きらきらタイム」、苦手な食材に挑戦する「ひとくちタイム」を毎回の給食時に取り入れています。乳児クラスでも、その日の献立を読み上げ食材について知る時間を設け、食感や味を五感で楽しむことで食への関心を育てる取り組みをおこなっています。 ・保護者とのコミュニケーションを重視しています 職員のシフトは5日間通して早番・遅番勤務としています。そうすることで、職員の身体的負担を軽減し職員の健康維持に繋がっています。さらに、保護者に同じ職員が継続して送迎対応をおこなうことで円滑なコミュニケーションを図っています。園では保護者とのコミュニケーション・信頼関係を重視した園づくりをおこなっています。 ・地域の子育て支援の開催を検討しています 園はコロナ禍の中での開園で、保護者参加の行事なども人数制限をおこないながら実施していました。2024年度からは保護者に制限無く参加していただけるようになり、少しずつ地域の子育て支援の開催を検討しています。園にはさまざまな特技を持つ職員が多く、親子のスキンシップを深めるベビーマッサージ、手話ソング、ズンバキッズダンスなど地域の親子との交流が期待されます。 ・保育活動や交流を通じ、小学校への円滑な接続に向けた取り組みを期待します 小学校教育への円滑な接続を図るため、進学先の小学校へ保育所保育児童要録を送付しています。また、幼保小連携連絡会に保育者が参加し、就学に向けた情報を把握して保護者に共有しています。保育活動では、小学校の時程に即した「小学校ごっこ」を実施することや行事を近隣の小学校校庭でおこなうなど、小学校への親しみを持てる機会を設けています。さらに、卒園児との交流を企画中であり、小学生との交流にも取り組んでいく予定です。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 45/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。