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第三者評価の結果

あーす保育園南林間について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部
評価結果の確定
2023/12/01

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 1.保護者との関係性を深める努力 コロナ禍の令和3年4月に開園してまだ3年目であり、園長が昨年から交代になったこともあり、園の土台作りに力を入れています。保護者との関係性についても園への理解を深めてもらうよう、努めています。そのために職員向けに保護者対応の園内研修を行なっています。入園前の保護者との個別面談後も必要がある場合は入園説明会後にも面談を行ない、丁寧な聞き取りをしています。 保護者の意見や意向を反映した事例として、今年度から3~5歳児クラスの個人面談を開始しました。登降園時の自転車やバギーが使いやすいよう園敷地入り口の段差解消も速やかに行なっています。保育参観については今年度中に行なう予定です。

評価機関の記述 2

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「食」の工夫を楽しむ子どもたち 年齢に応じた食育活動を工夫しています。

評価機関の記述 3

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3歳児クラスで2人で1本のトウモロコシの皮を力を合わせてむき、給食で食べる経験をしました。

5歳児クラスでは園で栽培した夏野菜の浮き沈み実験を行なっています

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食育活動の様子は連絡アプリケーションや給食だよりを通じて保護者に伝えています。 日々の献立も工夫を凝らし、七夕(星を散らしたうどん)・ハロウィン(かぼちゃのクッキー)・クリスマス(型抜きご飯)等の行事には季節感を感じる特別メニューを味わっています。5歳児クラスは卒園前にクラスで意見を出し合い、リクエストメニュー(昨年度は子どもたちに大人気のてりじゃがとラーメン)を楽しんでいます。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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保育所の自己評価の作成と公表 職員同士の学び合いや専門性の向上につなげていくために、職員間での話し合いの時間をこれまで以上に持ちながら、保育所全体の保育実践の自己評価を作成することが期待されます。作成にあたっては保護者アンケート結果等も反映し、作成後の公表が期待されます。

評価機関の記述 2

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子どもの主体性を育む保育室環境整備の検討 園では、子どもの動線や安全に配慮して保育室内の空間の確保を優先するようにしています。おもちゃや玩具は子どもが何をしたいか様子を見たり、子どもの発言から職員がその都度提供していますが、子どもが自主的におもちゃを選んだり、選んだおもちゃで遊びこんだりするコーナー等、子どもの主体性を育む保育室環境整備について、今後も検討を続けることが望まれます。

評価機関の記述 3

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子どものプライバシーへのさらなる配慮 「おむつ替えはトイレの中で行なうか、部屋の中ではついたてを使用する」「水遊び後の着替えが外から見えないようにカーテン等を使用する」など、子どものプライバシーを守ることに関する規程やマニュアルの作成をすることで、子どものプライバシー配慮への意識がさらに向上していくことが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 18/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 1/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 11/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 6/18項目
「よい水準」でなかった項目(27件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)

c・改善に期待子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的感染症に備えている
原文: 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(5)-②)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的保育の手順が文書になっている
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的記録の管理体制がある
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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