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第三者評価の結果

そうわ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2024/12/18

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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1)子どもが心地よく過ごすことの出来る環境の整備 1)子どもが心地よく過ごすことの出来る環境の整備 園は広い園庭と広いスペースの保育室、自動開閉機能付日除けのある大きなデッキテラスがあり良好な環境です。各保育室には温度湿度計、加湿・空気清浄機、床暖房設備があり、温度湿度は保育日誌に毎日記載しています。園庭のゴミ・危険物、固定遊具のチェック、園内のドアや窓、遊具の安全点検チェックを毎日実施しています。おもちゃは電解次亜水で毎日消毒しています。寝具は洗える素材です。布団カバーは毎月家庭で洗濯しています。家具や棚には緩衝材で保護をして必要に応じ家具の位置を替えたり、子どもが自由に遊具を取り出せるように工夫しています。各クラスは色分けされて、視覚的に統一感があり、くつろげる環境が提供されています。(2歳児保育室は青色カーテンで床も青色、0、1歳児保育室はオレンジカーテンで床もオレンジ色、)0歳児コーナーにはマット敷きのほふくスペース、調乳室が配備され、食事スペース、午睡スペースをコーナーで分けて心地よく過ごせるようにしています。手洗い場やトイレは明るくドア付きのトイレもあります。屋内外にシャワーがあり、沐浴室も備えて清潔に過ごせる環境を整えています。 2)子どもの生活と遊びを豊かにする保育 ロッカーや棚は子どもの手の届く位置にあり、おもちゃや絵本を自分で取り出して遊べる環境になっています。絵本は、図書館で子どもや保育士のリクエストを募り借りてきています。絵本を読むことで色々な言葉に出会い、語彙の獲得、子どもたちと先生の絆を深め園生活を豊かにしています。毎月絵本の内容をテーマに、各年齢に合わせた制作を行ない保護者の方々に向けた絵本紹介も兼ねています。 天気のよい日は思いきり身体を動かして遊べるように 園庭あそびやお散歩など年齢や体力に応じて工夫し行なっています。散歩では挨拶を通じて近隣の方々と交流し顔の見える関係づくりに努めています。自然豊かな立地を生かし様々な公園に出掛け、歩きながら交通ルールや季節や自然に触れ散歩を楽しんでいます。園庭や畑ではバッタやだんご虫など身近な生き物、自然に触れ子ども自身の発見を大切にしています。保育士が子ども達の気持ちに共感と寄り添うことで子ども達は伝える楽しさを十分に味わい生活しています。 それぞれの季節に合ったあそびを提供し、夏には寒天あそび、氷絵の具、秋には木の実や落ち葉を使った制作など取り入れ遊びを豊かにしています。 自動開閉機能付き日除けを整備したテラスデッキでは、外気浴をしたり給食やおやつを食べたり、第二の園庭として活用しています。 小規模保育園ならではのゆったりとした時間の流れの中で穏やかで家庭的な保育を行なっています。 3)食事を楽しく食べる工夫 クラス毎に食育計画を作成しています。園庭の畑ではさつま芋、綿、イチゴなどを育てています。ガラス張りの調理室は調理の様子が見え匂いが漂ってきます。子どもの年齢や体格に合わせた椅子やテーブル、食具を使用し、1・2歳児は保育士にさりげなく支援され楽しそうに食べています。給食のサンプル掲示で保護者に給食内容を伝えています。子どもたちがおにぎりを拵えたり、行事食やテラスでの食事など楽しく食べられるようにしています。毎月給食会議を開催し、調理方法を工夫して子どもにとって魅力のある食事なるように改善を図り、楽しい給食の時間となるように工夫しています。連絡帳などで保護者と連携出来るようにしています。 4 )経営や保育に関する、中・長期の事業計画、収支計画の策定が期待されます 経営環境等の把握・分析を踏まえ、その実情のもとで園の理念や基本方針の具現化を図るための事業が効果的に実施出来るように中・長期事業計画や中・長期収支計画の策定が期待されます。単年度の事業計画は各方面から具体的に策定されていましたが、中・長期事業計画の内容を反映して単年度事業計画を策定すると将来的な展望も視野に入れることができます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 29/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 9/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(16件)をひらく項目をとじる

b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

c・改善に期待数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

c・改善に期待今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的働きやすい職場づくりをしている
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的入園・変更時にわかりやすく説明している
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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