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第三者評価の結果

大洞こども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人岐阜後見センター
評価結果の確定
2024年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

地域の子育ての拠点施設として、地域交流に努めている。

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園の立地する場所は、隣接に小学校、近隣に児童センター、コミュニティーセンター等が存する地域の社会資源に恵まれた保育環境にあり、地域の子育ての拠点となっている。戸外活動を通した自然や地域社会とのふれあい、地域行事への参加、地域のボランティアや小中学校生等との交流、園庭開放、子育て相談等、様々なかかわりを通して、地域交流を深めるとともに、子どもの社会性を育んでいる。

保健安全面に留意し、看護職員が様々な場面で活躍している。

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看護師が主体となって「保健安全計画」を作成し、毎月「ほけんだより」を発行し、子どもの健康管理の一翼を担っている。また、0歳の乳児クラスも担当すると共に園全体の子どもの健康管理にもあたっている。園日誌には、発熱や怪我等についての記載があり、園全体の日々の子どもの健康について記録に残している。子どもに対しては、クラスごとに「元気会」を毎月実施し、健康についてわかりやすく指導する機会を持っている。

子どもたちの自主性を促している。

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子どもが自ら興味や関心を持つことで、自主的な活動ができるように環境整備を行っている。例えば、遊びのコーナーが各保育室にあり、子どもたちの発達に合わせた遊具やおもちゃが手作りで用意されている。牛乳パックで帽子や靴下入れ等の製作を通して、子どもたちが「自分でやりたい」「やれた」という自主行動を促し、成長を援助している。また、面白いこと、不思議なこと等感じることができるよう、自然と触れ合える散歩や栽培活動等、友だちとじっくり取り組める遊びを実施し、保育者主導の保育ではなく、子ども主体の保育に心がけている。

意欲的に保育実践に取り組んでいる。

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子ども園の目標にある「心身共にたくましく生き生きとあそぶ子」を育むべく、経験豊富な園長の指導のもと、職員間のコミュニケーションを大切にし、保育に関わる全職員がワンチームとなり、日々の実践を振り返りつつ、意欲的に保育実践に取り組んでいる。

改善を求められる点

感染症・災害BCP(事業継続計画)の見直しについて課題が残る。

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感染症及び災害BCP(事業継続計画)の見直しについては、まだ、途上の段階にあり、今後の課題である。今後の取り組みに期待したい。

経営全体に渡る詳細な中・長期計画の策定に向けた取り組みに期待したい。

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中・長期計画は、保育政策の変動期にある現在、今後の制度動向や経営状況の変化を踏まえ、園として経営の方向性を明らかにした中・長期ビジョンが明確化された内容であるが、経営全体に渡る詳細な計画までには至っていない。今後とも継続して、計画の充実化に向けた取り組みに期待したい。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人岐阜後見センター による第三者評価の結果より。出典: 岐阜県の公表資料 ↗。

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