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第三者評価の結果

なかよし岐阜南保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人岐阜後見センター
評価結果の確定
2024年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

地域に根ざした保育園として様々な交流がある。

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当園は、開設から50年近い歴史を有し、卒園生も数多く、地域での知名度も高く、様々な人々との交流が行われている。地域行事への参加や、園行事でのかかわり、ボランティアの受け入れ、小中高生との交流、体験学習の受け入れ等を通じて、地域に開かれた園として、つながりを深めている。

子どもが心地よく過ごすことのできる環境を整備している。

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子どもたちが安心して生活できる場として、のびのびと活動できる環境づくりをしている。保育室には日差しが入り、明るく快適であり、空気清浄機、エアコン等が設置されており、室内の温度、湿度等も適切に保たれている。増築された建物であるため、高低差は若干あるが、クッションフロアを使用したり、人工芝等を敷き詰めたりして、転倒による危険防止の配慮がなされている。また、思いきり屋外活動ができるように、どこでも掘り起こすことができる砂の園庭や裸足で未満児も探索できる人工芝の園庭が整備されている。保育者は園庭の点検を毎日行い、危険がないかを確認している。

子どもの生活と遊びを豊かにする保育を展開している

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廃材を使った制作遊びを取り入れたり、自由に出し入れができるおもちゃコーナーを作ったりして自由に遊ぶことができるような時間や空間を確保している。また、園外に出かける等、季節を感じられる活動を子どもが選択して行うようにし、やってみたいと思う事には、保育者も一緒に挑戦するようにしている。さらに、小学生、中学生、高校生が来園し、1年を通して交流している。このような保育環境の中で、日常的に子どもが主体的に役割分担や協同作業ができており、異年齢児との交流や遊びを楽しんでいる。

改善を求められる点

マニュアルの整備と検証の仕組みづくりに向けた取り組みに期待したい。

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マニュアルのいくつかは、市の仕様を活用し、読み替えする等して対応しているが、今後、よりきめ細やかな保育実践の標準化を考えれば、園独自のマニュアルを系統的に整備するとともに、各種マニュアル類について、年度末の検証の仕組みづくりに向けた取り組みに期待したい。

自己評価の検証や目標管理制度の導入に向けた取り組みに期待したい。

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毎月、自己評価を行っているが、個人レベルの検証にとどまっている状況である。その後、園として集計や分析を行い、園の強みや課題を明確にし、今後の改善に向けて課題を全職員で共有していかれるよう期待したい。また、職員個々の目標管理制度の導入に向けた取り組みに期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる

b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されて
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されて(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立(Ⅲ-2-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人岐阜後見センター による第三者評価の結果より。出典: 岐阜県の公表資料 ↗。

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