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第三者評価の結果

かようこども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会
評価結果の確定
2025年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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本園では、園舎の老朽化に伴い、また保育態勢の補強を目的として、建て替え計画が大きな課題となっている。長期計画はこの点に絞って検討がなされているが、実践上の様々な課題は、5年スパンの中期計画として綿密な計画・実行により成し遂げている。計画の立て方はかなり綿密で、あがってきたものはまず「職員育成・定着」「利用者確保・満足」など5つの戦略上の分類をし、「目標値」を定め、「対策」の基本的な柱が明示される。さらには1年ごとに「取組内容」を絞り、「目標」それを中心的に実行する「主体者」が明示される。こうした取組の仕方は大変わかりやすく、成果も明確になるのではないだろうか。計画策定の一つの見本として推奨されると考える。

評価機関の記述 2

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公民館との連携や地域の未就園児親子との子育て相談、老人会とのイベントなど、地域に根ざした園作りが、法人、職員一丸となり行われている。

評価機関の記述 3

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人事考課、イエローポスト、トリセツノートなどを使用し保育教諭の資質向上に園全体で取組まれていることは、子どもや利用者にとって安心できるこども園となっている。また、ポケットに入るサイズのノートを使用し、保育に対する姿勢が羅列され、いつでも見ることができることは保育教諭自身の安心感と自信に繋がると考えられる。

評価機関の記述 4

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子どもの生活や遊び、発達過程の記録が丁寧に取られており、それを職員間で共有する機会もつくられている。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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0歳児について、5領域の視点から計画が立てられている。0歳児は、乳児保育に関わるねらい及び内容からの視点に変えられるとよいと思う。また、1歳児の週案が、0歳児と同じ視点から立てられているので、1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容からの視点に変えて、計画を立てられるとよいと思う。毎年、年度末に全体的な計画等を見直すとのことである。全体的な計画から、年案や月案・週案が立てられ、それを基に保育・教育が展開されるため、見直す機会にもう一度教育・保育要領の共通理解を全職員間で図られるとよいのではないかと思う。

出典・原文を確認する

引用: 社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会 による第三者評価の結果より。出典: 岐阜県の公表資料 ↗。

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