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第三者評価の結果

日野保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人旅人とたいようの会
評価結果の確定
2023年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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社会福祉法人舟伏の一施設である日野保育園は、病院や障がい者福祉施設と共に唯一の保育園として存在している。日野保育園は、常に理事長、副理事長の温かい眼差しを受けており、その支えによって運営されている。

評価機関の記述 2

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自己評価や第三者評価を通じて、日野保育園は改善に向けた取り組みを積極的に行っており、これらの評価から多くの気付きを得ており、改善への動きが感じられる。〈安全で快適な環境の提供〉・子どもたちが安心して過ごせるよう安全な施設と環境を整えている。また、清潔さや快適さにも配慮し、子ども達が健やかに過ごせる環境を提供している。〈個別の養護と教育〉・子ども達一人ひとりの個別の特性や発達段階に合わせた養護と教育を行なっている。保育士は子ども達の個々の思いを受容し寄り添いながら適切な支援をしている。〈家庭との連携〉・保護者とのコミュニケーションも重視しており、保護者との密な連携を通じて子ども達の成長や日常の様子を共有し、子育て支援を行っている。保護者の意見や要望にも真摯に耳を傾け保育の質の向上に努めている。〈地域のつながり〉・地域との連携を大切にし、地域の行事やイベントへの参加、地域のボランティアとの関わりなどを通じて子ども達が地域とのつながりを持ち、社会性を育む機会にしている。〈職員の働き易い職場作り〉・厳しい労働環境が指摘される保育士の働き方の見直しから、事務のデジタル化(保育室のタブレットに保護者が出欠を直接打ち込む。連絡や行事、園だよりにルクミーを利用、ブログで園の様子を発信)保育補助員を採用・放課後の室内掃除にシルバー人材を利用・ノンコンタクトタイムを導入し、保育士の労働の負担軽減を図ることによって職員の心の余裕が生まれ保育の質向上を図り、しいては働きやすい職場つくりに繋がっている。

評価機関の記述 3

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BCP(災害時事業継続計画)は保育園では義務になっていないが、法人全体の BCP の中に保育分門として構築されている。各地で自然災害や大規模火災が増加している事を鑑み保育園としての BCP(災害時事業継続計画)の見直しを強化している。これらの運営方針に基づいて、日野保育園は子ども達の健やかな成長と発達を支援している。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人旅人とたいようの会 による第三者評価の結果より。出典: 岐阜県の公表資料 ↗。

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