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第三者評価の結果

岩保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人岐阜後見センター
評価結果の確定
2023年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

全体総評

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当園には30年前から、地域の高齢者施設と交流活動を行っている。当時は市の施設であったが、その地道な活動を関与した者として回想できる。あれから、市の保育所としての課題、民営化後の大変さや人材確保の困難さ、施設改修の課題と訪問するごとに、新たに生じる課題に向き合う姿が見られた。そして、今回再びこの園を訪れ、新しい園舎と世代交代した経営陣で、新たにより良い保育を目指してチャレンジする姿勢がうかがえた。その熱意の表れが質の向上につながるものと確信するものである。

経験豊かな保育士たちによる保育実践が行われている。

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園の職員は、経験の積み重ねから保育の知見を培い、専門職集団として、子どもの発達の過程を受容的に見守りつつ、一人ひとりの状態に応じた保育実践に取り組んでいる。3歳未満児は複数担任制であり、子どもたちの様子が良くわかる職員が持ち上がりで担当することで、子どもに寄り添った保育を行っている。

自然に恵まれた立地環境を保育に活かしている。

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屋上に上がれば、更に山の姿の変化と空気を満喫する事ができる等、四季の変化を隣接する山の木々の姿の変化から感じ取れるので、子どもたちがのびのびと元気に育つよう、日々の保育に活かしている。

岐阜県福祉サービス第三者評価の受審にあたり積極的に取り組んでいる。

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岐阜県福祉サービス第三者評価を受審するにあたり、全職員がワンチームとして、一人ひとりが積極的に自己評価の実施を通して、保育実践を振り返り、保育のサービスの質の向上に取り組んでいる。

改善を求められる点

マニュアルのさらなる系統的な整備に期待したい。

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各種マニュアル類の系統的な整理について、改善の余地があると考える。保育サービスの標準化やサービスの継続性の観点から、今後とも、さらなる系統的な整備に向けた取り組みに期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 45/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人岐阜後見センター による第三者評価の結果より。出典: 岐阜県の公表資料 ↗。

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