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第三者評価の結果

静岡市立上土こども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
2018年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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公開保育において担当が保育実践を見る視点を模造紙に書き、参加者全員でKJ法様式を使用して課題、評価点などを記入し全体で情報を共有化し質の向上に努めている点は高く評価できる。

評価機関の記述 2

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遊びの連続性を重視し遊びが途切れないようにすることで子どもの主体性が育っている。

評価機関の記述 3

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障害を有している子どもや気になる子どもの保護者が、トーマスサロンにおいて卒園児の保護者との交流を通じて心配ごとや今後の見通しを持つ取り組みは評価に値しこども園は積極的に支援をしていることは評価できる。

評価機関の記述 4

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ボランティアの受入が子どもの保育教育に大きな役割を果たしていると同時に、地域の老人施設との交流も盛んでこども園内に止まらない保育姿勢は積極的である。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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人員不足が顕著であり、産休等で途中休業する職員がでると代替を確保することに苦労しておりこども園独自の取り組みには限界もあり抜本的な改善が必要と思われる。

評価機関の記述 2

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園舎自体が古く、クラス配置に苦労しておりホールを保育室にするなど定員と現員との差があり、定員そのものから見直すべきと思われる。

評価機関の記述 3

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地域の要望として待機児が相当数あり、また、一時保育が開始されていないことがあり、人員確保、園舎建て替えなどのニーズが高いことに行政としての努力が求められている。

評価機関の記述 4

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こども園独自の保護者アンケートでは、近隣小学校との連携を希望する保護者が多く一層の努力が求められる。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 22/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 3/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 6/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 7/18項目
「よい水準」でなかった項目(43件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めてい
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めてい(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されて
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されて(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的総合的な人事管理が行われている。
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づく
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づく(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されてい
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されてい(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の教育・育成について
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の教育・育成について(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われて
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われて(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等(Ⅱ-4-(2)-①)

c・改善に期待地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行
原文: 地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した
原文: 子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能してい
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能してい(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行わ
原文: 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行わ(Ⅲ-2-(3)-①)

b・標準的子どもに関する記録の管理体制が確立している。
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b・標準的保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの
原文: 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの(A-1-(1)-①)

c・改善に期待一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた
原文: 一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた(A-1-(2)-②)

b・標準的子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる
原文: 子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる(A-1-(2)-③)

b・標準的障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備
原文: 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備(A-1-(2)-⑧)

b・標準的小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育
原文: 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育(A-1-(2)-⑩)

b・標準的子どもの健康管理を適切に行っている。
原文: 子どもの健康管理を適切に行っている。(A-1-(3)-①)

b・標準的健康診断・歯科検診の結果を保育に反映している。
原文: 健康診断・歯科検診の結果を保育に反映している。(A-1-(3)-②)

b・標準的アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、
原文: アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、(A-1-(3)-③)

b・標準的食事を楽しむことができるよう工夫をしている。
原文: 食事を楽しむことができるよう工夫をしている。(A-1-(4)-①)

b・標準的子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を
原文: 子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を(A-1-(4)-②)

b・標準的子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行
原文: 子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行(A-2-(1)-①)

b・標準的保護者が安心して子育てができるよう支援を行ってい
原文: 保護者が安心して子育てができるよう支援を行ってい(A-2-(2)-①)

b・標準的家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発
原文: 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発(A-2-(2)-②)

b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。

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